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小田のしだれ桜

小田のしだれ桜です。


内子町ホームページの桜には出ていませんが

悦重(よししげ)桜です。


名前の由来
この桜は、1960年頃に植えられ、地主である
故 山本悦推・重子夫婦が丹精込めて育てた桜です。
この夫婦の名前をとって、悦重桜と名づけました。
また、観に来られた皆さんに「悦びを重ねて頂きたい」と言う
願いも込めています。

そばの看板に書かれてあります。

小田の桜 (1)


小田の桜 (2)






野村のしだれ桜

桜の木に祠が祀られています。

小田の桜 (3)

小田の桜 (4)
内子町小田

| | 06:06 | コメント:4 | トラックバック:0 | TOP↑

COMMENT

仲良き夫妻

桜も丹精込めねば育たない。この理屈が行政は分からない。植えっぱなしのところが多いようですね。東京などは現在、桜並木を切っていると特集でありました。倒壊の危険、病気の蔓延等々、理由はあるようです。この桜、約60年!勢いが良いですね。このように手入れをする方が後に居れば何百年も続くでしょう。

| 鬼城 | 2018/04/12 07:31 | URL |

Re: 仲良き夫妻

鬼城さんこんばんは。

桜に限らず植えた樹木は手入れしなくてはいけませんね
とくに桜は虫がつきやすいそうですよ。

| うわつ | 2018/04/12 21:07 | URL |

良いですね

夫婦の名前を一字ずつとって
名付けられた桜 良いですね
自分たちがいなくなった後に何かが
残っていることなんてめったに
有ることではないですものね

| chibigon86 | 2018/04/12 22:07 | URL |

Re: 良いですね

chibigon86さんこんばんは。

この桜は優しい立ち姿の桜です。
優しかったご夫婦なのでしょうね。

| うわつ | 2018/04/12 22:33 | URL |















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