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由良神社の和船競漕

海の男たちの和船競漕がスタートしました。

その前に和船競漕の由来

天保8年、須下の赤碆から現在の山崎に開山移鎮した際、由良権現怒りたまいしか、赤碆と(曲烏とも言われている)の間に水堤(津久波)が立ち、船の航行をを止めたので神の怒りを鎮め奉るため、総代村議相謀り村の若人の中から、選手を選び新造船(八丁櫓~12丁櫓)二隻を仕たて、沖、奥に分かれて押し合いさせて突破をおこして水堤を崩したという・・・・・・これより神意に吐うべく夏祭を期して神事とした事より始まったものと口伝されている。
押し船保存会資料

その後地域の行事として実施、中止を繰り返し、昭和61年 長さ11m 幅3m 10丁櫓の和船2艘を新造し、1,600mで開催していたが、真珠産業不況や漕ぎ手不足ため再び中止、平成23年より1艘でデモンストレーションを開催。
平成24年より800mにして赤組白組で競漕することになったそうです。


あの愛大生は我々の船に移りました。

由良神社和船競漕 (1)


和船競漕は好スタートした白組がリードしています。

由良神社和船競漕 (2)


負けじと紅組も懸命に漕ぎます。

由良神社和船競漕 (3)


差は縮まらず

由良神社和船競漕 (4)


白組がゴールインしました。

由良神社和船競漕 (5)


白組の勝どきです。

由良神社和船競漕 (6)


紅組も健闘の万歳です。

由良神社和船競漕 (7)
事故もなく今年の和船競漕は無事終わりました。
下灘押し船保存会の皆さまお疲れさまでした。
カメラマン専用船の船頭さんありがとうございました。

| 祭り | 06:00 | コメント:4 | トラックバック:0 | TOP↑

COMMENT

いい催し・・・

もっともっと宣伝すれば良いと言われていました。しかし、この和扇競争は神事の一部ですから、市が表立って援助することが出来ません。詰まり政治と宗教の分離ですね。これも曖昧で巫女さんなどは、この日は休みでしたが、学校を休んで参加(出席扱い?)・・・お盆とか、祭りとか、大いに参加させるべきですね。何時も思うこと、海の色は復活していますね。景色はよりよくなります。力の入った写真、堪能しました。

| 鬼城 | 2017/07/18 07:00 | URL |

Re: いい催し・・・

鬼城さんこんにちは。

昔はもっと活気があったそうです。
人が少なくなって漕ぎ手の若もの減少なので
学生が漕いだら盛り上がるでしょうね~(笑)

| うわつ | 2017/07/18 13:29 | URL |

色白さん

普段は屋内で仕事してる人が
多いのではないですか?
みんな日焼けしてない(笑)
お天気に恵まれて良いお祀りになりましたね

| chibigon86 | 2017/07/18 21:29 | URL |

Re: 色白さん

chibigon86さんこんばんは。

いつも天気になるのですよ
真珠養殖は外より作業所の中での仕事が多いようです。
だから日焼けしないのでしょう(笑)

| うわつ | 2017/07/18 21:43 | URL |















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