2015年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年08月

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あつ~い!

きのうは、朝の涼しい時にと墓参りや洗濯などすませても


この暑さでは出かける勇気も出てきません。


出来るだけエヤコンを使わないよう我慢しているのだが


お昼で洋間の温度は扇風機を強力に回していても33,5℃もあります。


2階はもっとあるかも知れません。



あと30分ガマン。


いや10分かな?


ダメだ~負けた~~




この前撮影した四国カルストのハンカイソウです。

ハンカイソウ (1)


ハンカイソウ (2)


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謡曲 「和霊」と山家忌

謡曲「和霊」

和霊神社は忠臣山家清兵衛を祀っていることで知られています。山家清兵衛が暗殺された宇和島騒動が「和霊」という謡曲になっていて、謡本が存在しているのを「鬼城」さん(伊達博物館長)のブログで知った。
そのことを謡をやっていたK先輩に話したら「和霊」の謡本を持っているという。そして昭和63年に「和霊」を謡ったよと言って謡本とプログラムや写真を見せてもらった。


謡本の中には次の一節がありました。

敵は蚊帳にとりつきて四つの吊手を打落す
悔しや蚊帳に纏られ手足かなは(ワ)ぬ
その隙に薄の如き乱刃の下に
敢なくなり給う御身の果てぞ哀れなる

後略


などとあります。


「鬼城さんが「和霊」を探していたそうですよ」とK先輩に言ったら


「和霊さし上げますよと言っといて」ということで


K先輩と伊達博物館へ持って行ったら


秀宗入部400年で山家清兵衛「侍から神へ」をやっていた。






きのうはおたまやさまで山家忌でこれも何かの縁かも?


おたまやさまは伊達家の菩提寺金剛山大隆寺横にある


山家清兵衛を祀る山家廟です。




夕方お参りしてきました。


久しぶりにお参りしたら芸能の奉納などあり賑やかでした。

山家忌 (1)


この後ろに山家清兵衛の奥方を祀っていると


鬼城さんから聞いたが立札もなく知らない人が多いだろう。

山家忌 (2)


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愛宕山夕景

祭りの時も愛宕山に通っていました。


空が焼けない時は


遠くから来たカメラマンもがっかりして山を下ります。






和霊夏祭りの花火があった23日の夕景です。


愛宕山夕景 (1)


こちらは27日


期待外れでした。


愛宕山夕景 (2)


山側が焼けてお月さんが出ていました。

愛宕山夕景 (3)

| 夕景 | 05:38 | コメント:6 | トラックバック:0 | TOP↑

和霊夏祭り 走りこみ

和霊夏祭りの「走り込み」です。


手元にある「和霊由来」にも書かれていないので


走り込みがいつ頃から始まったのかわかりませんが


県内外から多くの見物の人で須賀川は埋まります。




山車が川に入ってお神輿の到着を待ちます。

走り込み (1)


照明が消され


松明の灯りの中をお神輿到着

走り込み (2)


御神竹の周りをお神輿が回ります


若者が人馬に乗ってきました。

走り込み (3)

上りはじめると強力なライトで照らされ


若者も観客も目が眩むでしょう。


上りきれず失敗

走り込み (5)


2人目が上り始めます。

走り込み(6)


御神竹が曲がったのでヒヤリッとしましたが


無事 御幣をつかむと観客からヤンヤの拍手喝采


走り込み (7)
和霊神社の夏祭りは無事終了しました。


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和霊夏祭り お神輿 船に乗る

市内を巡ったお神輿が内港から船に乗ります。


篝火を焚いてお神輿を迎えます。


そこへ提灯を持った子供たちの後に四つ太鼓到着です。

四つ太鼓 (1)

四つ太鼓は三島神社の紋があり


和霊町にあった三島神社の四つ太鼓とのこと。


四つ太鼓 (2)







お神輿が乗る船です。

船


お神輿到着

お神輿 (1)


お神輿が走ります。

お神輿 (4)


そして3回まわります。

お神輿 (3)


それから船に乗りお神輿を上げます。

お神輿 (2)
船で須賀川河口近くまで行って陸に上がり


須賀川に入り走り込みとなります。

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暑中お見舞い申し上げます

和霊神社の夏祭りが終わったら


暑さはこれからが本番となります


どうか皆様くれぐれもご自愛くださいませ。


20150724-IMG_6085暑中見舞い

| 祭り | 10:45 | コメント:8 | トラックバック:0 | TOP↑

お神輿

目が眩むような輝きの和霊神社のお神輿


めったに撮影出来ることなどないのです。


お神輿は松、竹、梅 ということも初めて知りました。


走り込みのときには飾りは外すそうです。


お神輿(1)


お神輿 (2)


ご神体が納められているので


輿丁の担ぎ手が慎重に出します。

お神輿 (3)


鏡開きには宇和島伊達家当主の姿も

お神輿 (4)


境内で三回まわります。

お神輿 (5)


和霊神社を出て市内を巡ります。

お神輿 (6)


| 祭り | 05:40 | コメント:4 | トラックバック:0 | TOP↑

和霊夏祭り

和霊神社の夏祭りは南予地方のもっとも大きな夏祭りです。


山家清兵衛信仰があり大勢の人が参拝します。


とくに走り込みは人気があり見物する場所確保も難しいほどです。


和霊神社に「自由に撮ってください」と頼まれたけど


スケジュールはないようなので難しかったです。


つまり、おおよその流れは口伝のようなもの


その時々で早くなったり遅くなったりしました。




走り込み以外は知らないことばかりです。




稚児行列


男の子5人女の子5人でした。


稚児のことも知らなかった。


お稚児さん お祓いしてから記念撮影



高校生に赤い傘をさしてもらって稚児行列に出発です。


和霊夏祭り (1)


和霊夏祭り (2)


御幸橋(太鼓橋ともいう)を渡ります。

和霊夏祭り (3)


子供神輿も渡ります。

和霊夏祭り (4)




蒸し暑い日でしたが元気に帰ってきました。

和霊夏祭り (6)
つづく





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花火

今年の夏祭りは打ち上げ花火がいつもより多いと聞きました。


一発目だけは何とか撮りたいと場所や高さを推理します。


まずまず画面に入ったので良しとします。


花火 (1)


新作のようです。

花火 (2)


雨上がりなのでモヤってました。

花火 (3)

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ガイヤカーニバル

和霊神社の夏祭りが始まりました。


今年は「宇和島伊達家400年祭」でもあります。


きのうはガイヤカーニバル


ちょっと出かけたけど大音響で耳が痛くなって早々に帰りました。


ガイヤカーニバル (1)


ガイヤカーニバル (2)



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指がカクッと

右手の中指がおかしいと気づいたのは1年ほど前だった


最近になってマスマス動きが悪くなってきている。


指を曲げるときはそれほど不自由はないけど


伸ばそうとするとすぐに伸びないときがある。


それでも力を入れていると中指だけカクッと伸びる。





カクッと伸びるのをはじめの内は面白がっていたけど


最近おかしいな~と思うようになった。


近所にドクター先生がいるので聞いてみたら


「指の腱がイカれているんじゃ~」という。


さらに「注射で治る人もいるが、治らん時は手術じゃの~」といった。


さて、どうするか?






来島の潮流を紙技で


流れ (1)


天気雨になって虹が出たからカメラ持って出たけど


虹が低すぎてどうにもなりません。

虹
竜華山等覚寺

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灯台

7月17日来島海峡を通過する船を撮影してからの帰りは


いつものように海岸を走りながら沖を通る船や


帰り道にある造船所巡りします。


だんだんさんの「船の撮り歩き」におつきあいです。


巨大船が沖を通るからと梶取鼻へ向かいました。




ここには「来島梶取鼻灯台」がありました。


灯台に昭和37年初点とありました。

来島梶取鼻灯台


近くに俳優森繁久彌さんの詩がありました。

森繁久彌詩




きのうK先輩と会っていたとき


「まだ北海道があるやろ、あったら見せてや~」というので


「門別灯台」です。


門別灯台 (1)

日高門別の近くでした。

門別灯台 (2)



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来島海峡

台風11号が通り過ぎた日避難していた船が


次々に来島海峡を通過してて行くという。


自衛艦も通るから行かないかと船好きのだんだんさんに


誘われて行って来ました。


情報を共有しているのか船マニアさんが6~7人ほど来ていた。


軍艦ファンや客船ファンというのもあるそうです。


まるで軍艦のパレードのようでした。



182 「いせ」

いせ


108 「あけぼの」

あけぼの


173 「こんごう」

こんごう


117 「すずつき」

すずつき

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ハンカイソウとヒマワリ

きのう三津港に巡視船イベントに行った帰り


天狗高原をロケハンして来ました。


四国カルストは台風11号が通り過ぎた連休の初日とあって


キャンピングカーやバイクなどで賑わっていました。




ハンカイソウが咲いていました。

ハンカイソウ (1)


ガスも少なく数カット撮影して山を下りました。

ハンカイソウ (2)



鬼北町程内製材近くにヒマワリが咲いていました。


おそらく小越さんちのヒマワリでしょう。

ひまわり



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由良神社のはだか祭り 和船競漕

由良神社の和船競漕はおよそ170年前からだそうです。昭和11年~昭和23年まで中断して、昭和24年に消防団有志が再開するも続かず、その後も漕ぎ手不足などで幾多の中断があって、昭和61年弓立(ゆだち)の山下造船で建造されました。
日本国内で10丁櫓の和船はこの2艘だけと聞きました。今は和船の船大工もいないかも知れません。
下灘地区を紅組と白組に分かれてお神輿は各地区持ち回りだそうです。




前日のつづきから


スタート合図の旭日旗が振られました。


いよいよ和船競漕です。

和船競漕 (6)


和船競漕がスタートしました。

和船競漕 (1)


拍子木を叩き

和船競漕 (2)


舳先でざいを振り


櫓を漕ぐ調子を合わせます。

和船競漕 (3)


1艘に29人乗り1丁の櫓を2人で漕ぎます。


10丁櫓だから20人


ざい振り1人と船頭1人で22人


残り7人は漕ぎ手の交代要員ということになります。

和船競漕 (4)


漕ぐ!

和船競漕 (5)


漕ぐ!

和船競漕 (6)


船頭は冷水をかけて士気を高めます。

和船競漕 (7)


紅組がわずかにリードしているように見えます。

和船競漕 (8)


白組が力を入れました。

和船競漕 (9)


おっと! 白組が少し前に出たか?

和船競漕 (10)


櫓が折れるというアクシデントがありましたが


ゴ~ルしました。

和船競漕 (11)


今年も由良神社の和船競漕を近くから撮影することができました。
参加したカメラマンの皆さんも「感動した」と言っていました。


津島町下灘押し舟保存会の皆様
カメラマン専用船を出していただいた方々に感謝申し上げます。
和船競漕が存続されますよう心よりお祈り申し上げます。
ありがとうございました。
 






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由良神社のはだか祭り 和船競漕

由良神社からお神輿を船に乗せて


和船競漕のゴール(鼡鳴)に向かいます。


和船競漕 (1)


和船競漕 (2)

和船競漕の撮影に来たカメラマン


5~6名ずつカメラマン専用船に乗って


勇壮な和船競漕を撮影しました。

和船競漕 (3)

紅組の選手紹介

和船競漕 (4)

白組の選手紹介


このあと800m沖のスタート地点に向かいます。

和船競漕 (5)


スタート合図の旭日旗が振られました。


いよいよ和船競漕です・・・・・が


それは明日に。

和船競漕 (6)
つづく

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由良神社のはだか祭り 和船競漕 

宇和島市津島町下灘に由良神社があり


上半身裸になった海の男たちが和船の櫓を漕いで


競争をするという夏祭りがありました。




まずは下灘漁協前で出陣式です。

由良神社和船競漕 (1)


紅白の和船に乗り込み由良神社へ向かいます。

由良神社和船競漕 (2)


由良神社和船競漕 (3)

浦安の舞

由良神社和船競漕 (4)


由良神社和船競漕 (5)


権現太鼓

由良神社和船競漕 (6)


由良神社和船競漕 (7)
つづく

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最後のアジサイ

先日西予市の雨包山に行きましたが


ガスも出ず期待したヤマアジサイは


ほとんど終わっていました。

雨包山 (1)


雨包山 (2)


雨包山 (3)

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「海王丸」と巡視船「かむい」

7月22日から「あすか会」の仲間でミニ写真展をします。


ミニでも展示期間は(たぶん1ヵ月)長いようです。


奈良近鉄大和西大寺文化サロンロビーです。


近鉄デパートの端っこなので見に来る人はいるのかしら?




今月は地元で夏祭りがあり作品を持って行くことが出来ないので


写真展示を写真仲間のSさんにお願いして宅急便で送りました。




北海道に行った時の船の写真です。


海王丸


北海道の漁業取締船 海王丸

海王丸 (1)



海王丸 (2)


江差港の風景

江差港




かむい


北海道らしい名前の巡視船 かむい

かむい (2)


かむい (1)
北海道江差港






ここまで画像貼り付けていて「かむい」という船名で思い出しました。


小樽港で撮影した船にも「神威」(カムイ)の船名がありました。

神威
小樽港

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ササユリとヒメユリ

ササユリ


四国カルストのササユリが咲いていました。


蕾も見えたけど


こんどの台風でダメになるかも知れません。


ササユリ (1)


ササユリ (2)



ヒメユリ


少ないけどヒメユリも草原に赤い花を咲かせていました。

ヒメユリ



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