2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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宇和津彦神社秋祭り

猿田彦と獅子舞


宇和津彦神社から少し下がった旧大工町(現愛宕町)は


藩政時代大工が多くいたので大工町だったとか


愛宕町の有志で伝承されている猿田彦と巫女の舞


猿田彦 (1)



猿田彦 (3)



巫女の舞

猿田彦 (2)





獅子舞


市内から津島町への旧街道に佐伯町があり


獅子舞を伝承している。


獅子舞 (1)



家の中に入って


獅子の口をカチカチ鳴らします。


獅子舞 (2)



「兄ちゃん見せて~」


「ほら」


二人とも、地下足袋履いて衣装が決まっています。


獅子舞 (3)


 墓参りして祓川温泉へ行ったら、桜の葉が紅葉する前なのか、枯れる前なのか微妙な色。
次に行ったら分かるだろう。
 今月も皆勤賞だったが褒美はありません。


| 行事 | 07:35 | コメント:4 | トラックバック:0 | TOP↑

宇和津彦神社秋祭り

神輿と牛鬼


牛鬼が宇和津彦神社でお祓いを受けてから


町を練り歩きます。


秋祭り (1)



イザ!!出陣というところです。


丸穂牛鬼です。


秋祭り (2)



その後を追いかけるように


ちょっと小ぶりな神輿が町へ繰り出します。


まりに足をのせている狛犬


秋祭り (3)



3時半ころ銀店街にやってきました。


秋祭り (4)



銀天街の牛鬼ストリートで神輿と牛鬼が出会います。


そして、ぐるぐる回り竹の上にある御幣をとります。


そのあと、紅白のもちまきがあります。


秋祭り (5)



夜になって神輿は神社に帰ってきます。


数年前からでしょうか?


竹に上って御幣をとるようになったのは・・・・


一人目は失敗


二人目はスイスイと上って御幣をとって拍手が起きていました。


秋祭り (6)


つづく

| 行事 | 07:38 | コメント:6 | トラックバック:0 | TOP↑

宇和津彦神社秋祭り

昨夜は宇和津彦神社の宵祭りでした。


この前から「孫がに出るので写真撮っといてね~」と


依頼されているんだけど、どれが孫だかわからない。


「一番可愛いからすぐわかる」


みんな可愛いから、わからない


「ほら、あれよ~!」


ああ~ おおよその見当がつきました。





牛鬼


宵祭り



獅子舞


宵祭り



八ッ鹿


宵祭り



巫女の舞


宵祭り

| 行事 | 07:30 | コメント:8 | トラックバック:0 | TOP↑

宇和島闘牛 10月場所

宇和島闘牛10月27日秋場所に行ってきました。


img032.jpg



横綱牛の土俵入り


宇和島闘牛



痛いっ!!


宇和島闘牛



血みどろの戦い


宇和島闘牛



浮き上がりました。


宇和島闘牛



牛に乗って喜びます。


宇和島闘牛



宇和島闘牛





| 闘牛 | 07:41 | コメント:4 | トラックバック:0 | TOP↑

間違えた~

キッチンポリ袋を切らしたから


ドラッグストアーで、これだ!!と買って帰ったら


まち付きフリーザーバッグだった。


どこで間違えたんだろ?


冷凍するものもないのに・・・・




きょうの夕景


夕景




| 夕景 | 22:27 | コメント:4 | トラックバック:0 | TOP↑

狩江の秋祭り

狩浜地区の秋祭りに行ってきました。


狩浜地区は五ッ鹿でした。


明浜秋祭り (1)



かわいい巫女さん、ちょっとポーズを


明浜秋祭り (2)



ブンブンぐるぐる回る牛鬼です。


ブンブンぐるぐる回るから


頭を下げて避けています。


明浜秋祭り (3)



逃げてるんだけど転ぶ人もいました。


牛鬼の角は折れていました。


明浜秋祭り (4)



お神輿が飛び跳ねてみんな笑顔


良いお祭りです。


明浜秋祭り (5)



お神輿が海を渡るのを特等席で見送ります。


特等席
西予市明浜町狩江


| 行事 | 07:40 | コメント:6 | トラックバック:0 | TOP↑

高山の裸まつり

台風27号の影響で中止になるだろうと思っていた高山の裸祭り
tamaさんから「開催しますよ~」の情報をもらったので行ってきました。


賀茂神社の秋の大祭の宵祭りに、篝火を焚き裸になって、海に飛び込み祓ぎをする「潮垢離」という神事です。
それを何度も繰り返し篝火が消えかかるころ、海に一昼夜漬けていた牛鬼を引き上げます。




台風の影響で風が吹いているので


篝火が大きく揺れて火の粉が舞います。



篝火が燃え盛ると裸の男達がぞくぞくと集まり


気合を入れて海に飛び込みます。


高山裸祭り



飛び込みます。


高山裸祭り



飛び込みます。


高山裸祭り



10月下旬だから寒いでしょうね。


高山裸祭り



海に漬けていた牛鬼を引き上げて


篝火の周りを回ります。


高山裸祭り



近くにあるものなぎ倒して


勢い良く回ります。


高山裸祭り
西予市明浜町高山


26日(土)神輿出御(おはまいで)  27日(日)還幸(おかえり)


問い合わせ 0894-64-1292 高山よいとこな会事務局


| 行事 | 07:38 | コメント:6 | トラックバック:0 | TOP↑

鹿のいる風景

東大寺南大門で


修学旅行の一行に赤服の人が説明している


生徒たちは上を見ています。


それを聞いているのか






それとも


いつもの説明だと思っているのか?


鹿も聞いています。


1-3



奈良公園でいちばん鹿センベイにありつける


東大寺参道にはいつも鹿がいます。


かなり太っている。


1-4

| 奈良 | 07:51 | コメント:6 | トラックバック:0 | TOP↑

奈良は雨だった

奈良は雨が降っていました。


授業が始まるまでの2時間ほど2月堂辺りを歩きました。


2月堂の裏参道は好きな道です。


2月堂裏参道 (1)



柿の木があってその向こうに


大仏殿の鴟尾が見えます。


2月堂裏参道 (2)



柿の木の間に


鴟尾を入れてるんだけど見えないかも


2月堂裏参道 (3)



| 奈良 | 08:00 | コメント:8 | トラックバック:0 | TOP↑

両手をあげて

お供馬走り込みが終わりになったころ


手綱を放して


バンザイポーズで走るんですから


驚きました~


お供馬 (1)



次は後ろでバンザイ


お供馬 (2)



こんどは3人でバンザイです。


お供馬






かわいい乗子


乗子紹介で3歳と聞きました。


乗り子 (1)



堂々としてました。


乗り子 (2)



乗子は6歳からなので


3年後には走っていることでしょう。


乗り子 (3)




| 行事 | 07:50 | コメント:4 | トラックバック:0 | TOP↑

お供馬走り込み

一度行って見たいと思っていた


菊間祭りのお供馬に行ってきました。


600年前から続けられているという神事だそうです。





美しく着飾った馬に鉢巻を締め、たすき掛けした少年が乗り


鳥居から加茂神社まで約300mの参道を一気に走り込みます。


朝は小雨降るあいにくのお天気でしたが、大勢のカメラマンが来ていました。


菊間お供馬 (4)



乗り子は6歳頃から15歳までの少年


この辺りまで直線です。


菊間お供馬 (3)



ここを曲がると上り坂


菊間お供馬 (1)



一気に駆け上がります。


菊間お供馬 (2)



今も十数件の馬主さんが祭り存続のため


お供馬を飼育しているそうです。








昔は農耕馬だったとか


農耕馬でも走りました。


農耕馬は足が太くて走るのがにがてのようです。


菊間お供馬 (5)



飛ぶように駆けて


かっこいい走りでした。


駆ける




| 行事 | 07:38 | コメント:6 | トラックバック:0 | TOP↑

新居浜太鼓祭り

山根グラウンド前に太鼓台がずら~っと


並んで入場を待っています。


新居浜太鼓祭り (1)



子供太鼓台が終わって


13時05分入場開始です。


ついて行ってみましょうか。


新居浜太鼓祭り (2)



おっと!!


いきなり差し上げです。


新居浜太鼓祭り (3)



新居浜太鼓祭り (4)



子供を抱いて差し上げていました。


新居浜太鼓祭り (8)



房の色がきれい


新居浜太鼓祭り (5)



これだけ揃うと壮観です。


新居浜太鼓祭り (6)


山根グラウンド統一寄せ

| 行事 | 07:40 | コメント:4 | トラックバック:0 | TOP↑

子供太鼓台

子供太鼓台といえども絢爛豪華です。


子供たちが引きます。


子供太鼓台



かきくらべは大人が手伝います。


子供太鼓台 (1)



重さ1トン以上あるので


大人がさしあげます。


子供太鼓台 (3)



「平和で楽しい秋祭り」と書いてありました。


子供太鼓台 (2)



子供太鼓台 (4)



のどかな祭り風景


子供太鼓台 (5)



| 行事 | 07:33 | コメント:6 | トラックバック:0 | TOP↑

ぎりぎり

四国3大祭りは徳島の阿波踊りと高知のよさこい踊り


そして新居浜太鼓祭りといわれています。


その新居浜太鼓祭りに行ってきました。


子供太鼓台は明日アップします。


新居浜太鼓祭り




一宮神社宮出し




太鼓台を一宮神社の門をくぐらせます


入るかな~ ぎりぎりなんです


門が傷まないかな~


高価な太鼓台が壊れないかちょっと心配


新居浜太鼓台 (2)



ぎりぎりでしょ


勇壮な太鼓台も慎重にくぐらせます。


新居浜太鼓台 (3)



ちょっと心配そう


新居浜太鼓台 (4)



くぐり抜けました~


新居浜太鼓台 (6)

| 行事 | 07:38 | コメント:6 | トラックバック:0 | TOP↑

帰り道

下関からの帰り、中津市からそう遠くない青の洞門に行ってみました


青の同門は菊池寛の「恩讐の彼方に」で知られています


石橋の写真を撮り歩いていた頃に、何度か訪れている青の洞門


今回は工事中で立ち入り禁止でしたが


せめて入り口だけでも撮影したいと警備の人に言ったら


「ロープを張っている所まで入っていいですよ」とのこと


またまたラッキーでした(手掘りは右の小さいほうです)


青の洞門 (1)



禅海和尚が30年かけて掘ったという


所々明かりを取り入れた窓も開けられている


素掘りのトンネルには


ノミ跡や間違えて掘り進んでいた跡が残っていた


青の洞門 (2)



立ち入り禁止のトラロープがあったので


ここから引き返しました


青の洞門



佐賀関から三崎港に向かうフェリー


夕日が


「また来いよ~」と言ってくれているようでした


フェリー夕日



おつきあいありがとうございました





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唐戸市場

唐戸市場の前は関門海峡


大きい船小さい船


いろんな船が通ります。


下関にて (2)



対岸は門司区です。


下関にて (1)



一般客も入れる唐戸市場です。


ちょっと早めのお昼に


ふく雑炊を食べようと入りました。


美味しいんです。


下関にて (3)



壇ノ浦パーキングエリアから


下関にて (4)



この関門橋を渡れば九州です。


そろそろ帰りましょうか。


下関にて (5)




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関門海峡を歩く

下関の町を歩いていたら


きれいなタワーが見えました。


海峡ゆめタワーというそうです。


カメラ持ってたけど三脚ないからブレるやろな~


手持ちでした。


下関にて (1)





海峡を歩く


下関市から門司区への入口です。


右に国道2号の道路標識があります。


関門海峡を歩いて渡ります。


下関にて (2)



距離は780m(約15分)


人(無料)と軽車両(20円)が通行できます。


他の車はこの上を通行しているはずです。





「なにしてんの! おいてゆくよ~」


下関にて (3)



門司区から見た下関の風景


関門海峡は海上交通の難所だけに潮が速く


船が行交っていました。


右のほうが源平合戦の壇ノ浦


下関にて (4)



下関(みもすそ川公園)に戻ってきたら


昔懐かしい紙芝居をしていました。


歴史体感 紙芝居「壇之浦合戦絵巻」




やあやあ~ 遠からん者は音にも聞け、近くば寄って目にも見よ



そして


祗園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~


などなど、面白かった~


下関は平びいきだそうです。


下関にて (6)



碇をかついだ平知盛像


下関にて (5)






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角島大橋夕景

金子みすヾ記念館から角島大橋まで40kmほどだが


逆光で走ったからかもしれないが、これが以外に遠かった。


角島大橋 (1)



角島大橋に着いたのは、日没まで30分ほど前でした。


角島の夕景 (2)



展望台は角島大橋の真上ではなかった


角島の夕景 (1)



角島大橋の真上からの撮影場所はどこかなと


ポイント探しをしていたら上の道路にカメラの列


角島大橋 (2)



なんとか真上から撮れたので、引き上げようと車を走らせたら


「あれっ!!海面が光ったからダルマになるんやない!!」


隣のchibigonさんが指差して言った。


見れば海面が光っていました。


「ホントだ~ダルマになる・・・・どうしょう?」


駐車している車の間に頭だけ入れて止めるしか方法がない!


「ちょっと撮ろうか」


もうレンズを交換することも三脚を立てることも出来ません


つけていたレンズ(5DⅡ・24~105mm)手持ちで


ダルマ夕陽まで撮れるとは思ってなかったのでラッキーでした。


角島の夕景 (3)






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白から黄色へ

白いお日さまが


黄色くなった


今日の夕日





いつだったか奈良で出会った人は


吉田町白浦出身だと言っていました


その白浦からの夕景です。


落日 (1)



落日 (2)

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金子みすヾ

長門市仙崎の「金子みすヾ記念館」に行ってきました。


童謡詩人として西条八十に称賛されましたが


26歳の若さで亡くなった金子みすヾ


記念館には、たくさんの みすヾ ファンが訪れていました。



みすヾ記念館 (1)



みすヾの部屋


ここで書かれた詩は


なんという詩だったのでしょうか


みすヾ記念館 (2)




みこし


赤いちょうちんまだひがつかぬ、
秋のまつりの日ぐれがた。


遊びつかれてお家へもどりゃ、
おとうさんはお客さま、
おかあさんはいそがしい。


ふっとさびしい日ぐれがた、
うらの通りをあらしのように、
みこしのゆくのをききました。



みすヾ記念館 (3)







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