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八ツ鹿踊り

宇和津彦神社秋祭りに、旧裏町の八ツ鹿があります。


宇和島地方に古くから伝えられている八ツ鹿(やつしか)踊りは、既に350年余の伝統を持つ民俗芸能です。
仙台藩領にあり、太鼓を前に抱えて打ちながら踊るしし踊りは、宮城県各地に普及しており、その中で雄鹿たちが雌鹿をたずね探して遂に発見して喜ぶ「めじしかくし」という踊りが、宇和島に定着し現在に至ったようです

祭礼時には、12~13歳の少年8人が鹿の頭をつけ、その面から垂れた紅染の布で上半身を覆い、手甲、脚半(きゃはん)、草履ばきで、胸の太鼓をトントコトントコと打ちながら舞います。美しく哀愁を帯びた旋律で、ゆったりと大変優雅に踊ります。(宇和島市観光協会より抜粋)


宇和津彦神社でお祓いをうけます。


八ツ鹿踊り



八ツ鹿踊り (1)



八ツ鹿踊り (2)



天赦園で踊ります。


八ツ鹿踊り (3)



八ツ鹿踊り (4)



八ツ鹿踊り (5)



八ツ鹿踊り (6)



八ツ鹿踊り (7)



八ツ鹿踊り (8)
宇和島市



いつもの義姉からの電話がない、忘れているのだろうと思っていたら、やれやれ、こっちがそのことを忘れていた。ひょんなことから思い出し、電話したが出てこない。墓参りに行く前に寄って見たが鍵がかかっていた。新聞受けが空だったので、病院にでも行ったのだろうと、思っていたら電話があった。「耳が遠くなって電話の音が聞こえなかった」といっていた。医者から、聞こえるようにはならないといわれているのに、耳鼻科に通っている。



| 風景 | 08:03 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

宇和島の夕景

焼けてくれると期待したのですが・・・・


自然は思い通りにゆきませんでした。


「きのうのほうが良かったよ」常連のカメラマン氏


IMG_4832 宇和島の夕景A
宇和島市吉田町

| 夕景 | 09:03 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

宇和津彦神社 秋祭り

きのうは宇和津彦神社の秋祭りでした。


昔のような賑やかさはなくなっています。


宇和津彦神社は、一宮(いっく)さまと親しまれてきた、南予地方の総鎮守です。


牛鬼・猿田彦・獅子舞・八ツ鹿踊りがあります。


町にねり出す前に、神前で舞いお祓いを受けます。



宇和津町子供牛鬼


秋祭り子供牛鬼




旧大工町の猿田彦の巫女舞


秋祭り猿田彦



佐伯町の獅子舞


秋祭り獅子舞 (2)



旧裏町の八ツ鹿踊り


秋祭り八ツ鹿



お日さまが出てきたので、


天赦園での八ツ鹿踊りは、明日アップします。


秋祭り八ツ鹿



TVカメラが子供たちの注目の的、たちまち占領されていました。


「え~これで写すの~ かっこいい~」


「ちょっとのいて~~ 私にも見せて~」


秋祭り (1)



「こんなの見るのはじめてよ~ 写っているかな~・・・」


TVカメラを囲む子供たちのいい笑顔が見えました。


地域と共にのTV局ならではの風景でした。


秋祭り
宇和島市宇和津彦神社




| 行事 | 08:27 | コメント:8 | トラックバック:0 | TOP↑

四国カルスト 

晴れてくるというので、四国カルストに行こうと出かけたが、


財布を持たず、出て来ていたことに気がつきました。


最近物忘れが多いな~と思いつつ・・・取りに帰って再出発しました。


大野ヶ原辺りから霧が出ていました。



え~?霧の中から牛が道路に・・・・脱走していました。


勇敢にもカメラを持って近づく人が・・・・


四国カルスト



霧が深いので天狗荘から、久万高原町の方に下りました。


霧が薄いところになると弱い光が射します。


四国カルスト (1)



もう少し下ったところです。


四国カルスト (2)



お日さまが出るのを待って・・・・


四国カルスト (3)



帰りに夕景を撮ろうと残していた、コンビにおにぎりを食べて待ちます。


四国カルスト (4)



若者が記念写真を撮っていたので、モデルを頼みました。


四国カルスト (5)
四国カルスト



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毛利家

歯に何か挟まっているような感覚がして、楊枝を使っても取れない。


あまり気がすすまないが、歯科医院に行った。


何も挟まっていないという。


「歯石を取っておきましょう」といってギ~ィンと電動音。


この音がイヤなんだよな~と、思ったが抵抗することができない。


それから、三間町の毛利家を訪ねました。


地区の毛利家保存会の人たちでしょうか、


刈りとって来たカヤの、収納作業中でした。


毛利家



茅葺きの毛利家、茅葺き屋根が傷んでいました。


毛利家



屋内のいろりには鍋が掛けられていました。


作業が終わったら鍋を囲んで慰労会でしょう。


毛利家 いろり
宇和島市三間町




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奈良井宿

旧中山道の奈良井宿を、カメラ片手に歩きました。


近くに大型バスも駐車できる、国道19号沿いに「道の駅 奈良井大橋」があります。


道の駅を出て、宿場町との間を走っている、中央本線のガードをくぐると、


タイムスリップしたような、錯覚を感じる宿場町です。


奈良井宿



隣との境にうだつがあります。


電柱がないので、町が広く高いです。


奈良井宿



これは、ほうずきでしょうか?


奈良井宿



土間があって一段高くなっているところは、


旅人が座って、わらじを脱ぎ、足を洗っていたのでしょうね。


奈良井宿



美味しそうな五平餅のお店「きむら」です。


バスガイドさんたちも買いに来てました。


五平餅



先生が「五平餅食べましょうか」で、みんなで食べることにしました。


五平餅(160円)えごまのタレがかかっていて、絶品の味でした。


みたらし団子も食べました。


五平餅



五平餅を焼いています。


五平餅



まだ食べるのですか~


五平餅



奈良井川に架かるアーチ橋、日本風に言うなら太鼓橋でしょうか。


おそらく木曽檜で造った橋だと思います。


奈良井宿
塩尻市奈良井宿


上山先生には、鏡池や白馬など案内していただきました。
イベントなどで、お疲れだったでしょうに、
疲れも見せず、ご指導いただき、ありがとうございました。
教室の皆さんとも、楽しい撮影旅行ができ、ありがとうございました。
宇和島弁で 「だんだんです」

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鏡池と小鳥ヶ池そして・・・

写真家上山先生と紅葉を求めての、撮影旅行から帰宅して、


洗濯は済ませたので、掃除をするか、アップをするか迷いました。


先ずアップしてから掃除をすることにして・・・・


1日目は戸隠の鏡池と小鳥ヶ池辺りの撮影でした。


それから撮り歩きしながら「白馬ハイランドホテル」へ向かいました。


鏡池の右のほう、なんて書いても分からないかも・・・・


鏡池



一段下にいたカメラマンが居なくなったので・・・・


鏡池 (1)



ウルシの葉を触ってしまった~。


ハゼにも弱いので、かぶれるか心配したけど・・・・


「枯れてきているので大丈夫ですよ」と先生に聞いて一安心。


ホントにかぶれなかったです。


漆の葉



小鳥ヶ池で面白い雲が出てたので・・・・


小鳥ヶ池



小鳥ヶ池です。


小鳥ヶ池 (2)



小道を歩いていて・・・・


紅葉



白い山が、北アルプスの白馬岳(2932m)


撮れまたかー?とプレビュー画面を見て、


「こりゃ~ 負けました」と先生におだてられて、


急に上手くなったと思ってしまいます。


北アルプス



ナナカマドを入れて、北アルプスも


北アルプス (1)



おまけ


Tさんの足に蝶がとまった。


初めて見る蝶です。


蝶

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鏡池

撮影会から帰宅しました。


今回の撮影会は反省することばかりでした。


少しでも軽くしたいと考えて、軽量化しすぎてしまいました。


いつも持ち歩いているPCの電源コードを忘れたのも失敗でした。


戸隠鏡池の夜明けです。


鏡池



朝日が出てきたところです。


水蒸気が多いのでしょうか?くっきりしていませんでした。


右の白樺を入れたのですが、これ以上カメラを下げれません。


鏡池
長野県戸隠





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大出の吊橋と奈良井宿

上山先生と秋景を求めての撮影会。


あいにく朝から、雨が降っていました。


この雨、高い所では雪になっていたようです。


白馬村大出の吊橋です。


白馬村吊橋
白馬村



帰りは、中山道木曽路の奈良井宿を歩きました。


宿場町は、電柱がありません。


奈良井宿は、重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。


奈良井宿
塩尻市



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戸隠鏡池

上山先生と、教室のみなさんと、秋景を求めての撮影会です。


先生の車で、長野県戸隠の鏡池に朝4時半ごろ到着しました。


すでに駐車場は、ほぼ満車状態でした。


初めての鏡池なので、懐中電灯の明かりで、はぐれないようついて行きました。


暗闇の中で、カメラマンの間に入れてもらい、ラッキー。


夜が明けて6時30分ころ、これほど大勢のカメラマンが、来ているとは思いませんでした。


この両サイドに写っていませんが、20~30人ほどはいるんです。


鏡池



今回は電源コードを忘れました。


バッテリーが終わればアップできません。


戸隠鏡池です。


鏡池



左のほうに紅葉が見られました。


鏡池
長野県戸隠鏡池




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アオサギ

鳥のことはまったく分からないが、


調べてみるとアオサギとあった。


背伸びをして沖行く船を見ているのかしら。


アオサギ



しばらくすると、羽を広げてつくろい始めました。


へェ~・・・・首が回転するんだ~


アオサギ
弓削島にて

| | 08:02 | コメント:4 | トラックバック:0 | TOP↑

物忘れ

スーパーでもどりカツオの刺身を買ってきた。


とりあえず冷蔵庫に入れて、二階の窓閉めをして、


簡単おかずを作って食事をすませた。


そこでハタと気がついた、そうだ!!刺身を買っていたんだ~・・・・


せっかくのもどりカツオだったが、翌日火を通すことに・・・・


物忘れのブレーキがまったく利かない。


秋の夕暮れ



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西条だんじり

西条まつりの日、西条玉津の室川に勢揃いするので、


豪華絢爛な、西条だんじりを撮りに行ったけど、



残念!!移動し始めていました。


西条だんじり



新居浜の太鼓台は男衆ですが、


西条だんじりは女性も参加しています。


西条だんじり



ソフト帽を被るのも西条だんじりの特徴のようです。


西条だんじり



手元の資料で、


伊曽乃神社祭礼 だんじり77台、 石岡神社祭礼 だんじり27台、


だんじりだけでも104台ですから、すごい数です。


西条だんじり
西条市

| 行事 | 09:49 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

新居浜太鼓祭り

豪華絢爛、勇壮華麗、粋な男衆、男の祭り、喧嘩祭りなどで知られる


新居浜太鼓祭りに、初めて行ってきました。


はげしい祭りだと聞いていたので、一宮神社参道の「一宮の杜ミュージアム」で


桟敷指定席チケット(当日2700円)を購入して撮影してきました。


このチケット購入して申し出れば、移動撮影可能の許可証が出ます。


事故は自己責任ですが、カメラマンにはありがたい許可証でした。



お神輿の宮入です。


一宮神社 お神輿



江口太鼓台


気合を入れてかき上げます。

江口太鼓台



かきくらべは、2,5トンの太鼓台を高くさし上げます。


その、かき上げた姿の美しさと、かき上げているタイムを競います。


江口太鼓台



口屋太鼓台


金糸の刺繍の絢爛豪華な太鼓台、


全ての太鼓台が1億円以上だとか・・・・


口屋太鼓台



見事に揃っています。


口屋太鼓台



新田太鼓台


左右に揺らせています。


新田太鼓台



かきくらべ


一秒でも長くさし上げます。


新田太鼓台



久保田太鼓台


全ての太鼓台が口上を述べます。


久保田太鼓台 口上



かきくらべ


太鼓台の重さでかき棒がしなっています。


久保田太鼓台
新居浜市




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竜頭の滝

きのうは、朝から激しく降る雨で写真整理してました。


その中から、日光の竜頭の滝の上流です。


橋の上からなので車が通るたびに揺れます。


竜頭の滝上流



竜頭の滝


竜頭の滝



三脚が絡み合うほどのカメラマンでした。


紅葉が一番早かったようです。


竜頭の滝
日光




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いわしの缶詰

いわしの缶詰を皿に取り出して、ラップをかけてレンジに入れる。


何度も爆発しているから、今回は70度に設定してスイッチON。


しばらくすると「ボン~」と音がしたのでレンジを見ると、


レンジの中で爆発していて、いわしが飛び散っていた。


70度でもダメなのか・・・・ あ~~ぁ~・・・・ショック


レンジの掃除が大変だ~


こんなのを飛散?いや~悲惨というんだよな~


 コスモス



コスモス



花



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宇和島の夕景

嘉島もほとんど見えないほどの霞でした。


宇和島の夕景
宇和島市吉田町

| 夕景 | 08:12 | コメント:4 | トラックバック:0 | TOP↑

霧ヶ峰高原

大門峠からススキの車山高原に入りました。


車山高原~霧ヶ峰高原は、ビーナスラインとありました。


お日様が出ていたら、ススキが輝いているのですが残念でした。


ビーナスライン



14日です。


日毎に紅葉することでしょう。


紅葉



遠くに富士山らしき山がかすんで見えました。


何とか富士なんてのもあるからと、


撮影していたカメラマン氏に聞きました。


間違いなく富士山だと聞きました。


そばに伊那丸富士見台の看板がありました。


富士山遠景2



南アルプスです。


北岳や甲斐駒ケ岳があるのですが・・・・


霧ヶ峰といえばニッコウキスゲ(7月頃)です。


霧ヶ峰富士見台の五平餅美味しかった~。


 南アルプス
霧ヶ峰高原

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赤そばの花

国道245号を諏訪の霧が峰高原に向かっていたら、


下仁田町で、道路の左右に赤そばの花が見えた、


「あっ赤そばだっ!!」 通り過ぎたがUターンです。


近くで農作業中のご夫妻に声をかけて撮りました。


赤そば



ぶどう棚の支柱を立てる作業をしてた山田農園さん。


下仁田葱やぶどうなどを退職後ご夫婦で栽培していて、


「農業は楽しいですよ」と嬉しそうに言っていました。


赤そばの花



赤そばの花は「高嶺(たかね)ルビー」というんですよと聞きました。


近くに白いそばの花があったら、だんだん白くなるそうです。


赤そばの花
群馬県下仁田町



「小さいお芋ですが、途中で食べてください」と奥さんに、


ふかしたお芋を、たくさんいただきました。


下仁田町でのお接待ありがとうございました。


とても美味しかったです。

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紅葉は遅れていた

道の駅湯西川に到着して温泉に入ったまでは良かったが、


この町にはコンビにもないそうだ。


那須では紅葉してるとTVに出ていたというので、


食料を求めて那須塩原の道の駅へ。


翌朝、那須茶臼岳に行ったが早朝から車の列、


ロープウェイは強風のため止まっていました。


動くのを待っている車と登山者の放置車で大渋滞でした。


しかたないので、紅葉らしき所を1枚撮って下りました。


那須茶臼岳



日塩もみじラインに期待して走って見ました。

 
スキー場でしょうか?ハンタマというところです。


日塩もみじラインのもみじ、青々としていました。


ハンタマ



本格的な紅葉は月末くらいでしょうね。


紅葉

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