2012年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年10月

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笠のそば畑

大型の台風17号の影響で外へ出ることも出来ません。


その上車が代車なのも出て行きたくない理由です。


でも、月命日だから、雨が降っても槍が降っても、


歩いて墓参りに行きます。


宇和島は雨が降っているものの風は激しくありません。


そんなわけで、奈良の撮り歩きの続きです。


笠のそば畑



笠のそばの花が満開という情報を聞いて出かけました。


てっぺんのそば畑条件は申し分ありません。


でも、曇り空で、同系色ではね~・・・・


どこかポイントになる所はないかと探していたら、


女性カメラマンが撮影中でした。


次の日のS新聞一面に、この日のそば畑が出ていたとか。


笠のそば畑 (1)



翌朝、朝焼けを期待して再挑戦しました。


でも、焼けてくれませんでした。


笠のそば畑 (2)
桜井市笠

| 風景 | 09:28 | コメント:8 | トラックバック:0 | TOP↑

宇和島の夕景

久しぶりの夕景撮影です。


大浦~知永峠線で吉田湾の夕景です。


台風17号の影響でちぎれ雲が流れていました。


吉田湾夕景A
宇和島市吉田町

| 夕景 | 09:04 | コメント:6 | トラックバック:0 | TOP↑

奈良からの帰り

奈良から順調に帰れば、与島で夕景が撮れるはずだった。時間はたっぷりあるからと一般道を走っていた。国道43号芦屋辺りで、信号待ちで停車したところに追突された。それほどのショックはなかったように思ったが、ガシャン!と音がした。降りて後ろの車に「どうしたの?」と聞くと若い男が「すみませんと言った」道の真ん中では交通渋滞になるから、横道に入り警察に知らせるよう言った。車の損傷は後ろから押されているので、バンパーの横が膨らんでいる程度だと思っていたら、帰宅して修理に出したら、バンパーが割れていた。事故処理に来た警官が「怪我してませんか?」と聞いてくれたが「今のところは異常ないようです」と答えておいた。思わぬ事故と処理などで無駄な時間が過ぎていった。


そんなこともあって、与島で船も撮りそこなったし、夕景にも間に合わなかった。


もう、あわてて帰ることもないと、車中泊して五十崎の泉谷棚田に寄ってみました。


水車小屋から煙が出ていたので、何事かしらと覗いてみると、


泉谷地区に関東から、夫婦でIターンして来たというYさんが


「自家製の味噌作りしています」と言っていました。


田舎暮らしを愉しんでいるようです。


味噌作りYさん



稲刈りは、ほとんど終わって案山子が立っています。


泉谷棚田
泉谷棚田



宇和町のそば畑にも寄ってみました。


 宇和町そば畑



国道から山手までそば畑があります。


 宇和町そば畑
宇和町加茂



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奈良 撮り歩き ホテイアオイ

薬師寺が奈良市西ノ京へ移転するまで、薬師寺があった場所です。天武天皇が後の持統天皇である皇后の病気平癒を祈願して、斎明(さいめい)天皇の天武9年(680年)に薬師如来を本尊とする寺の建立に着手。完成しないうちに天武天皇が崩御したので、持統天皇がその遺志を継いで完成させたとあります。
当時は、金堂や東西に二つの塔があったそうです。8世紀初めに平城遷都に伴って寺は西ノ京へ移築されたそうで、それ以来、この寺は本薬師寺(もとやくしじ)と呼ばれているそうです。


近くには大和三山の畝傍山が望めます。その風景は夕景撮影スポットになっているようです。


本薬師寺跡地に、ホテイアオイが咲いていると聞いたので行って見ました。


たしか、昨年撮影会が終わってから、先輩に連れて行ってもらったのだが、


場所をおぼえていなかった。


薬師寺があった場所で、木があるところに東塔が建っていたのだろう。


広大な本薬師寺跡の敷地に、ホテイアオイがびっしり植えられている。


 ホテイアオイ (3)



彼岸花のところが盛り上がっているので、西塔だろう。


 ホテイアオイ (1)



それにしてもすごいホテイアオイだ。


 ホテイアオイ (2)
橿原市

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奈良 撮り歩き 橘寺

聖徳太子誕生の地だという橘寺。


酔芙蓉の花が咲いていました。


 橘寺



天井絵のあるお堂横の庭に、彼岸花が咲いていました。


 橘寺

酔芙蓉の花は見頃でした。


 橘寺
明日香村





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彼岸花

きのうは、朝早く蕎麦の花と仏隆寺に行って、


道の駅大宇陀で、26日受ける授業の画像整理をしていた。


やっと出来たので不要な画像を削除したら、全て消えてしまった。


「なんということだ、ゴミ箱にもな~い!!」


画像探しをしたが、検索しようにもセブンはわからない。


初めからやり直すしかない。


お昼までかかって何とかまとめたが、こんどは、OCNモバイル通信が出来なくなっている。


なんだかんだでPCに振り回された一日だった。


九品寺は、今までの原っぱの彼岸花は少ししか咲いていなかった。


球根がだめになっているようだ。


九品寺近く



彼岸花の塊があった、一言さん


一言さん



眩しかったお日様が葛城山に沈む。


一言さん
御所市


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奈良 撮り歩き

明日香稲渕棚田の彼岸花です。


今年は花が少ないようです。


稲渕彼岸花



先週の撮影会と同じ場所です。


5日ほどでずいぶん咲きました。

明日香彼岸花



稲渕で出会ったカメラマン氏に、そばの花情報を聞いたので行って見ました。


あいにくのお天気でしたが満開でした。


そば畑



2週続けての仏隆寺です。


かなり粘りましたが人が絶えませんでした。


仏隆寺
奈良

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明日香の彼岸花

先週は彼岸花が咲いてなかったので、もう咲いているはずだと明日香に来ています。


今朝、一番乗りかと思っていたら、山口から来たという5~6人のカメラマンが、


彼岸花を撮っていました。


稲渕棚田の畦に彼岸花が咲くので人気があるところです。


彼岸花



蕾もあるので、今年は遅れているようです。


彼岸花
明日香稲渕



| 風景 | 09:18 | コメント:4 | トラックバック:0 | TOP↑

コスモス

コスモスは秋桜とも書くそうだ。


花びらが桜の花に似ているからと書いてあった。


お彼岸なので、墓掃除とお参りをすませて、来島海峡まで出かけたが、


見通しが悪くて早々に帰った。


帰りに、昨年もコスモスが咲いていた所へ寄ってみました。


コスモス



昨年より花が少ないように思いました。


コスモス



ここは背が高いコスモス。


コスモスは背が高いほうが好きです。


コスモス



エンコロクサが多いです。


コスモス
玉川町



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八畝と貝の川と梼原の棚田

奈良から帰りも、撮り歩きしながら帰りました。


四国へ渡るのには、有料の橋を通らなければなりません。


高速道路は、割引になるよう時間調整しながら走ります。


まず、大豊町の八畝(ようね)棚田です。


ようね棚田



黄金色にはもう少しかな~


ようね棚田
高知県大豊町八畝



貝の川棚田も寄り道しました。


貝の川棚田

貝の川では稲刈りが始まっていました。


貝の川棚田
高知県津野町貝の川



神在居の千枚田にも寄り道しました。


梼原町神在居の千枚田




稲刈りは10月10日頃と聞きました。


梼原千枚田彼岸花
高知県梼原神在居


| 棚田 | 08:49 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

棚田と電車

明日香で時空の公演があり撮影会まで2日間、撮り歩きをしていた。


2日とも宇陀市辺りをウロウロしていたのだが、国道165号から


黄金色になった棚田と電車を、時間を忘れて撮影していました。


初瀬東 棚田と近鉄電車 (1)



電車の音が聞こえないので、よそ見していたら走っていた~


早かったので特急かも・・・・


初瀬東 棚田と近鉄電車 (2)



なぜか2両でした。


貸切かな~?


初瀬東 棚田と近鉄電車 (3)



名古屋や賢島~大阪難波を結んでいる近鉄大阪線。


いろんな色の電車です。


初瀬東 棚田と近鉄電車 (4)



お日さまが雲から出たり入ったりして、タイミングが合わない。


初瀬東 棚田と近鉄電車 (5)



近くに発電もしているという、桜井浄水場がありました。


初瀬東 棚田と近鉄電車 (6)
桜井市初瀬



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撮影会

きのうは、写真家上山先生に教えていただく明日香での撮影会でした。


前日の大雨の影響で少しガスが出ていて良い雰囲気です。


例年なら彼岸花が咲いているのですが、今年は遅れているそうです。


IMG_2569 明日香の朝



それでもお彼岸ですので、彼岸花をアップです。


明日香彼岸花



盛りは過ぎていますが、萩の花も。


萩の花
明日香村



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奈良 撮り歩き

きのうは、道の駅「宇陀路大宇陀」で大雨のため外にも出ることもできず、


エエ~イ ままよ!!と昼まで爆睡した。


前日、仏隆寺へ彼岸花を撮りに行ったとき、安内板を見つけていた


千本杉と千体仏を訪ねようと仏隆寺へ向かった。


「仏隆寺の千年桜」「赤埴(あかばね)の千体仏」「高井の千本杉」


さほど離れていない所に、三つの千があるのも珍しいではないか。


格子の扉が閉まっているので、三脚を立てて5~6センチほどの格子窓から撮影。


子授けに霊験あらたかな地蔵菩薩の赤埴千体仏だそうだ。


子が授かるよう手を合わす。(私ではない)


帰るとき、近くの人が親切に雨の中を誘導していただいた。感謝。


赤埴千体仏



高井の千本杉は主幹に枝幹がくっついて育ったそうだ。


そばに井戸もあった。


高井の千本杉
宇陀市



きのうの夕景


焼けないだろうと思っていたら、明日香に近づくにつれて焼けてきた。


もう少し広いところへ出たいとあせった。


あの山は、土地勘がないの怪しいが甘樫丘だと思う。


明日香夕景
明日香



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奈良 撮り歩き

道の駅「ふたがみパーク當麻」で目を覚ましたら朝焼けだった。


さて、どこへゆこうか?


九品寺・一言神社・仏隆寺と回ることにしたのだが、


上山先生がカレンダーにしている九品寺の彼岸花は、やってきたカメラマン氏が、


「道路工事のとき重機を置いていたから今年はダメやね~」といっていた。


一言さんも咲いてなくて、近くに温泉があるので仏隆寺へ向かう。


當麻の朝
當麻



次々に彼岸花目当てのカメラマンがやってきます。


仏隆寺は、樹齢千年を超える桜で有名なお寺で、彼岸花でも知られています。


まだ、数えるほどしか咲いていなかった。


仏隆寺



仏隆寺の境内には、黄色い彼岸花が咲いていました。


仏隆寺



お寺の下に彼岸花が咲いているところがありました。


トンボがいたのでトンボを入れてと・・・・


このトンボちゃんこの蕾からはなれません。


トンボ
仏隆寺



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古事記編纂

明日香村を拠点に活動している、劇団「時空」が16日、国営飛鳥歴史公園石舞台地区あすか風舞台で、創作劇「古事記編纂~失われた記憶~」の公演をするので、上山先生から、見に来ませんか?の案内状が届いた。
師事している、写真家上山先生の作・演出なので一度見に行きたいと思っていた。3日後に撮影会があるので、良いチャンスだと奈良に来ています。


石舞台で同じく上山先生に師事している、TさんとSさんと会った。


皆で、開演まで石舞台から夕日を撮影。


石舞台夕日



あすか風舞台は、かなり広い芝生の野外劇場だった。


若い頃、古事記を読み始めたが、すぐに投げ出した記憶がよみがえる。


1300年の時を経て「古事記編纂」を見ていて、タイムスリップいくようだった。


古事記編纂



観客も3000人くらいはいたでしょう。


いや、もっと多かったかも・・・・


劇が終わって大勢の観客が舞台に上り、感動のお礼を握手で、


あるいは記念写真で、劇と観客が一体化していました。


機会があればまた来たいと思いました。


古事記編纂
明日香石舞台

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天赦園 竹灯籠

九月の毎土曜日は宇和島天赦園の「夜の天赦園竹灯籠」がある。


園外の強力なライトを何とかならないものかと考えていた。


そこで思いついたのが、モニュメントのてっぺんに置いたらどうか?


下波からの帰りで、あいにく雨が降り出したので完璧ではないが・・・・・


次週もう一度チャレンジするつもりです。


天赦園竹灯籠
宇和島市天赦園

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お伊勢おどり 

宇和島市下波に「お伊勢おどり」という民俗芸能があるらしい。


写友のだんだんさんが「お伊勢おどり」を撮りに行かないかという。


予定があるからと断ったのだが、いつもと様子が違っていた。


里に帰りたいけど腰が悪くて運転が出来ないのだ。


しかたないかと、下波の柿の浦行きになった。


行ってみると舞台も出来ていて、ちょうど一幕おわったところだった。


お伊勢踊り 柿の浦




大人たちが謡い、飾り付けた笠と艶やかな衣装を着て、


美しく女装した少年が、ゆっくり優雅に舞います。


お伊勢踊り



お伊勢踊りは、聞いたところによると下波地区の


神崎・柿の浦・東・結出・西・島津の各地区が、


毎年持ちまわって、結出の神明神社に奉納するそうです。


お伊勢踊り



市の無形民俗文化財にも指定されています。


お伊勢踊り



突然降りだした雨でも踊りは止まりませんでした。


柿の浦の男衆が手早くテントを張ります。


半農半漁の地区だけにロープを張り、シートをかけて


竹を切ってきて柱にする。


その協同作業は素晴らしかった。


お伊勢踊り 柿の浦 (4)
宇和島市柿の浦




| 行事 | 07:58 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

夕景

最近、目が覚めるような夕景に出合えないでいる。


ここはどうか?あそこはどうだろうかと


無い知恵を絞っているのだが・・・・


この日も厚い雲のすき間からお日さまは、ちょろっと顔を見せたけど雲の中へ・・・・


手前の池は須の川公園。


由良半島夕景



しばらくすると光芒が出てきたがここまででした。


由良半島夕景
由良半島



きのうもお日さまは、厚い雲の中でした。


出漁して行く船に、引き出鼻灯台に錐ヶ瀬灯浮標を入れて。


コピー ~ IMG_2418 宇和島夕景
宇和島市赤松




| 夕景 | 10:44 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

宇和島の夕景

何度か夕日の撮影に出かけるのだが、


いつも、お日様が途中で厚い雲の中に入ってしまう。


水面近くの水蒸気のせいだろうと勝手に決めている。


赤松に向かう途中で、撮っておかなければと須賀川の風景です。


遠くに見えるのは測候所があった住吉山


その向こうに九島山が見えます。


宇和島の夕景



赤松遊園地です。


昔は、夏になると盛運汽船の船が通って、ずいぶん賑やかだった。


遊泳禁止になっているのでは・・・・・?


宇和島夕景
宇和島市


| 夕景 | 08:17 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

宇和島の朝景

ナスをもらったので、焼きナスを作った。


魚焼き網の上で転がして焼いた。


熱~いといいながらも、皮をむいて出来上がり。


まあ~まあ~いい感じだー!! 一品出来たと、自己満足


出来上がったので冷蔵庫で冷やしてっと、一息ついてTVをつけたら・・・・・


「ナスの簡単料理」をやっていた。


ナスの皮をむいて、空気が入らないようにラップをまいて、


レンジでチンすれば、「焼きナス」が出来ます。 だって!!


宇和島朝景



このところの宇和島は、毎日決まったように雨が降っている。


町に降らない時でも、鬼ヶ城など高地で降っている。


きのうも祓川温泉に行く途中、雨が降った。


その影響だろうか、水蒸気が多いように思う?


宇和島朝景
宇和島市内港


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