2011年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年12月

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亥の子

亥の子がやってきた。亥の日に来るはずなのだがカレンダーを見ると27日は犬の日だった。

子供たちの休みの日に合わせているのだろうか?

私が子供の頃は夕方から回っていたのだが、最近は防犯や交通安全などの事情で昼間に回っているようだ。

亥の子
宇和島市では吉田町の亥の子が規模も大きく有名である。



天ヶ滝

先日、四万十川の半家から市野々を通り松野町奥野川へ抜ける道がある、奥野川に天ヶ滝がありもみじがあるので

その道を通って天ヶ滝へ。

天ヶ滝はこの滝の少し奥にあるのだが紅葉の時期はこの小さい滝の方が綺麗です。

天ヶ滝紅葉
松野町奥野川



射光

大霜がとけて水蒸気となり射光が出来てました。

射光
四万十市市野々



奈良公園

写真教室の皆さんと「授業前に奈良公園を撮り歩き?しませんか」のお誘いでした。

高速バスと電車を乗り継いでなので遅くなったけど、奈良公園の広さを実感しながらも何とか皆さんと合流できま

した。少し霧の出ている奈良公園でした。

奈良にて
皆さんお世話になりました。



| 行事 | 18:05 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

和霊公園

洗濯物がたまっていたので朝から大洗濯をした。はっきりしないお天気なので近くのドライ乾燥に放り込み、その

間に和霊公園の紅葉を撮ってきました。

和霊公園



和霊公園 (1)



和霊神社



射光

射光
吉田町小大崎鼻


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孝真丸

先日、友人の船を引っ張って移動することを請け負ったのでドックした孝真丸1,7トン。

孝真丸


昨日は午前中に吉田町白浦まで友人の船を引っ張って行った。孝真丸で引っ張るのだが何年もほったらかしにして

いたらしく重い、6ノットで1時間ほどかかってしまった。

愛媛丸 ↓ (宇和島水産高校)の船が見えます。後方は鬼ヶ城連山です。

孝真丸 (1)


奥南運河というより山下運河と言う方がいいと思います。吉田町出身の海運王山下汽船(現 商船三井)の創業者

山下亀三郎氏の貢献で運河が完成したそうです。灯台も山下灯台といいます。

孝真丸 (2)


船の移動を済ませて、午後は久しぶりの釣りです。2時間ほどの釣りでしたがコズナ2匹とイトヨリでした。

孝真丸 (3)



昨日の夕景

釣りをしていていい雲が出ていたので、下波まで車を走らせましたがイマイチでした。

お日様が沈んだ後の黄昏ブルーを。

下波夕景
下波

| 未分類 | 07:03 | コメント:4 | トラックバック:0 | TOP↑

けあらしの朝

先日、撮って来たばかりなのだが「けあらし」をまた撮りに行った。前回朝日が昇った時に船がいなかったのが、

どうも気にいらないので、「けあらし」が出るであろう寒い朝に早起きをして土佐久礼まで2時間走った。

水平線から昇る朝日も狙っていたが雲があり叶わなかった。あとは、「けあらし」とお日様の昇る時に漁船が出漁

するかだ。お日様は昇った「けあらし」はオレンジ色に輝いてきたが肝心の漁船は港から出てこない。

香川から来ていたカメラマン氏「出てきませんねー」という。

待つこと3分、少し遅れたが漁船がゆっくり港から出てきて「けあらし」の中を出漁していった。

けあらしの朝
中土佐町久礼



旧庄屋 毛利家

冬の風物詩となっている宇和島市三間町の毛利家のつるし柿。

三間毛利家


旧庄屋だった茅葺き屋根の毛利家、現在は「毛利家を守る会」が管理しているそうだ。

つるし柿



夕景 光芒

光芒
西予市三瓶町




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明石寺

宇和町に四国霊場43番明石寺がある。奥まったところにあるので表からは見えない、地元の人は親しみをこめて

あげいしさんというそうだ。

私も供養のため、四国遍路をしなければならないと思ってはいるのだがなかなか一歩が出ない。

明石寺


冬に備えて衣替えだろうか。

明石寺 (1)
明石寺のもみじも遅れているのだろうか?

明石寺 (2)
西予市宇和町



昨日の夕景 

落日



落日

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しおかぜ

盛運汽船の新造船「しおかぜ」総トン数61t、双胴船です。鬼城さんからの情報で内港へ行ってきました。

今日はテスト運航するというのでコースを聞きました。(定期運航ではないので航路は自由なんだそうです)

双胴船しおかぜ


横から、これまでの高速船より一回りは大きいようです。

双胴船しおかぜ (1)


強風注意報が出ているのでシケの海を走る姿を想像して、波の高い遊子沖の美地島が見えるところでしおかぜを待

ちます。ちょっと重いが距離があるので長いレンズの手持ちです。

来たぞーと思ったら、これは定期高速船のあさかぜでした。

高速船あさかぜ


やって来ました、双胴船のしおかぜです。同じ航路を走っていますが潮をかぶることはありませんでした。

撮影する者には少々物足りませんね~。

双胴船しおかぜ (2)


美地島を入れて

美地沖を行くしおかぜ
宇和島市盛運汽船


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三滝神社の大銀杏

城川町窪野の三滝城旧二の丸の三滝神社にあり、高さ40m樹齢550年の巨木であります。

天正の昔、三滝城主紀親安公が土佐長宗我部元親の軍勢に攻め立てられ、城中より打って出て依岡左京、依岡三郎

と戦って武運つたなく敗れこの大銀杏の下で自害し果てたという伝えられる。御年32歳、一朝の露と消えられた

ことにちなむ霊木として、今日まで里人の尊崇の厚い大樹である。

「蔭山の花は咲けとも 散りくちて 草の都の花さかり見ぬ」  西予市教育委員会とある。

三滝神社大銀杏
他の銀杏は黄葉しているのに、山奥のこの大銀杏は黄葉していなくて青葉が散っていた。



長沢の滝

けあらしを撮っての帰り、高知県津野町の「長沢の滝」へ向かう。紅葉しているだろうと期待していたが見事に期

待が外れてしまいました。

長沢の滝


成川渓谷

それならばと成川渓谷にも入ってみました。まだら模様で、ホンの数本紅葉しているだけでした。

成川紅葉



黒島夕景

下波の沖に黒島があります。その遥か向こうは九州で、津久見か佐伯市辺りです。

豊後水道の↓水の子灯台が見えます。
黒島
宇和島市下波



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夕景

午後になって出かけてみました。

吉田町法ヶ津の深浦からの夕景、500mも行けばトンネルがありぬければ西予市明浜町です。

夕景


玉津トンネルをぬけたら風景が変わっていました。

夕景


さらに狩江まで来た所で貨物船が接岸していました。

だんだんさんのブログに日本塩回送とありました。

そういえば、近くに伯方の塩工場があります。

なぜか可愛いアヒルがいたのでモデルになってもらいました。

船とアヒル




今日の夕景

夕景
明浜町狩江

| 風景 | 22:01 | コメント:6 | トラックバック:0 | TOP↑

けあらし

昨夜早く寝たので早く目が覚めてしまった。床の中でもう一度寝ようかとも思ったが、エエイ!!ままよと起きる

ことにした。着替えて朝の支度もそこそこに車を走らせる。

朝日狙いも沖に雲があり空振りだったが、思わぬ冷え込みでけあらし現象が起きた。
けあらしの朝


縦で

けあらしの朝 (1)


けあらしの中を

けあらしの朝 (2)


お日様がけあらしを消しているように見えます。

けあらしの朝 (3)



今日の夕景

夕景を撮影しようと三脚を立てたら「あら、ベストが逆さまよ」といわれ見れば知り合いの奥様。

寒いからとシャツの上に毛糸のベストをかぶるように着たが、朝早く家を飛び出した時から前うしろ逆のまま夕方

まで気がつかなかったことになる。

そういえば早朝のコンビニの店員の様子がおかしかった、やれやれもうろくしたものよ。


もう一つある。夕景から帰りに内海のゆらりの塩湯に寄った。

受付で入湯料を払ったらお釣りが少ない、

「あのー・・・」「あっ、高齢者でしたか?すみません」といわれた。すみませんと謝ってもらうほどのことでは

ないが、どうやら若く見られたようだ若く見られても実年齢は変わらないのだが・・・・

定期船帰港



| 風景 | 22:18 | コメント:6 | トラックバック:0 | TOP↑

三滝渓谷

西予市城川町の三滝渓谷へ行って来ました。マイクロバスで来たという宇和島市の町内会の一行も来ていました。

三滝渓谷は紅葉していましたが、例年の華やかさはありませんでした。

三滝神社の大銀杏はまだ青々としていました。

三滝渓谷


黄葉を1枚

三滝渓谷 (1)


橋の下におりると「二見の滝」です。それぞれ別の川がここで滝から落ちて合流するという珍しい滝です。
三滝渓谷 (2)


「二見の滝」が一番の黄葉です。

三滝渓谷 (3)
城川町窪野


夕景 蒼い海


19日撮影の塩小島の灯台です。陸を入れたくなかったのと好きな色なので、ヘンな位置に灯台を・・・・

まぁ~これもアリかと?

塩小島灯台
愛南町

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ターナー島

松山の梅津寺から夕景を撮ろうと出かけました。少し時間があったので撮り歩きしました。

近くの高浜沖に岩が連なった島があります。夏目漱石の小説「坊ちゃん」の中に出てくるターナー島です。

松山市のホームページには次のように書いてあります。


ターナー島(正式名称は「四十島」)は、高浜港南西の黒岩海岸・横山の沖150メートルに浮かぶ、大小三つの岩が連なった周囲約135メートルの小島です。
夏目漱石は、小説「坊っちゃん」の中で次のように描写しています。
「あの松を見給え、幹が真直で、上が傘のように開いて夕一ナーの画にありそうだね」・・・
「全くターナーですね。どうもあの曲がり具合ったらありませんね。ターナーそっくりですよ。」・・・
すると野だいこが、どうです教頭、これからあの島をターナー島と名付けようじゃありませんかと余計な発議をした。赤シャツは、そいつはおもしろい、われわれはこれからそういおうと賛成した。
また、正岡子規の俳句にも詠われるなど古くから市民に親しまれています。
以前一度、松は枯死していましたが、市民の植樹によって当時の姿が蘇ったほか、市民によるターナー島周辺の自然環境保全活動も活発に行われています。 http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kanko/1177160_1021.html

ターナー島
松山市高浜


梅津寺の砂浜です。雨の後なので冬は北西の風が強く吹き海は時化ていました。

梅津寺風景



今日の夕景

梅津寺の夕日です。ダルマ夕日狙いでしょうか30人ほどのカメラマンがいました。

夕日とタンカー


ここまででした。このあと、お日様は雲の中に沈んでゆきました。

夕日とタンカー (1)
松山市梅津寺



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落ち葉

昨日からときおり激しく雨が降っていたが午後になってやっと止んだようだ、金剛山大隆寺を歩いてみた。

今の時期これといったものは無いのだが、アキアカネが弱々しく飛んでいた。誰もが今年の紅葉は期待はずれと書

いているが金剛山のもみじも例年より悪いようだ。

落ち葉


南天の実を見ていたら蚊がとまっていた。針をさしているようにも見える。南天が痒くならなければよいが・・・

南天



蔦

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吉田町大乗寺

宇和島市吉田町に伊達家吉田藩菩提寺の大乗寺がある。大乗寺境内のもみじがそろそろ良いのではないかと雨の

なか出かけて見ました。

吉田大乗寺


見頃はもう少し先のようです。

吉田大乗寺
宇和島市吉田町


吉田に行く途中大浦の柿畑です。柿の実は出荷されてありませんが葉が紅葉していました。

柿


下波の夕景


下波夕景
雨で夕景が撮れていません。11日に撮影したものです。
宇和島市下波



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泉が森遠望

宇和島市と宇和島市三間町と鬼北町に囲まれた位置にある泉が森755mの山の頂上は各放送局のTVアンテナが

乱立するアンテナの山である。余談だがこの山にアンテナを立てているからといって宇和島市内全域がTVを受信

出来るわけではない。それほど宇和島市の周辺は谷間の多い町なのである。

先日、夕景を撮ろうと泉が森に上ったが期待はずれでした。

泉が森遠望


三浦権現(489m)がひと際高く目につきます。

泉が森遠望 (1)


戸島・日振島・御五神島も見渡せます。

泉が森遠望 (2)


この日はここまででした。

泉が森遠望 (3)


孝真丸ドック

昨日は孝真丸をドックした。年が明けてからと思っていたのだが、友人の船を引いて移動してやらなければならな

いので急きょドックすることになった。思っていたほどフジツボは付いていなかった。亜鉛もまだ十分あった。

船底を掃除して今日はドクチャン(船底塗料)を塗らなければなりません。



昨日の夕景

落日

昨日のお日様は真円ではありませんでした。なぜか上部がいびつな円でした。

落日




| 風景 | 07:40 | コメント:8 | トラックバック:0 | TOP↑

落日

腰の痛みも和らいできているようだ、友人の船を引っ張るにしても船底の掃除をしなければ走らない。

孝真丸のドックをしようと造船所に行って見たが、「明日にしてほしい」ということなので予約だけしておいた。

というわけで、夕日を撮りに出かけることにしました。

落日

落日の連続写真です。

落日


落日 (1)


落日 (2)


落日 (3)


落日 (4)


落日 (5)


落日 (6)


落日 (7)



昨日の夕景

帰港

帰港

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石垣の里 愛南町

愛南町外泊に石垣の里がある。高茂岬の野路菊の帰りに石垣の路地を歩いてみた。

何度か訪れているところだが、友人が幼い頃過ごしたところと聞いていたので、これまでとは違う想いで歩いた。

戦後友人の父親が医者をしていて、「魚を食べさせるから来てくれ」といわれて、過疎の診療所に来たそうだ。

外泊は漁村だが魚で医者を釣ったということになる。のどかな時代の話でもありいい話だと思う。

それと似たような話しを思い出した。これもこの近くの村の話だったと思うが、魚釣りがしたいので東京から過疎

の診療所へ来たという医者の話もあった。漁船をプレゼントしてもらったとニュースで流れていた。

石垣の里


石垣につわぶきの花が咲いていた。

石垣の里 (1)


だんだんひな祭りに地域の子供達が描いたお雛さま。

石垣の里 (2)


漁に出かけた夫や息子の船が帰ってくるのを窓から見ていた遠見の窓

石垣の里 (3)


つわぶきと赤い花

石垣の里 (4)



昨日の夕景

5時到着でいいだろうと思っていたら、雲の中に沈みかけていました。

下波夕景
宇和島市下波



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愛南町

愛南町高茂岬の野路菊が咲いたというので出かけてみたが、風が強いし、黄砂だろうかモヤッテいるし条件は良く

ありませんでした。

この前の豪雨で流されたのか、以前訪れた時より野路菊の群生が少なくなっているようでした。

高茂岬野路菊


まだ蕾も多く6~7分咲きというところでしょうか。

高茂岬野路菊
高茂岬


黄砂でしょうか三ツ畑田島です。お日様も鹿島もかすんでいました。

三つ畑田島
愛南町



昨日の夕景

残念ながらかすんでいました。

夕景
宇和島市



腰を痛めた

先日奈良に行っている時、友人から電話があった。「船を引っ張ってくれ」という。「しばらく動かしていないの

でバッテリーが上がっているかも知れん」といったら、その友人がバッテリーを買ってくれるという。

そういうわけで、しばらく手入れしていなかった孝真丸のエンジンをかけて見たが、やはりバッテリーが上がって

いてかからない。

結局その友人がバッテリー代を出したのだが、重いバッテリーを取替えてから腰に来てしまったらしい。どうも腰

の状態が思わしくない。とりあえず、シップを貼って様子を見ることにした。




おまけ

11日に宇和島港に入港した潜水艦救難艦「ちはや」

潜水艦は事故などの不測事態が発生した際に、潜航状態から浮上できずに海底に沈座してしまう事例が多々発生する。そのような場合に一刻も早く内部に閉じ込められた乗員を救出することを主たる任務とし、そのために必要な装備を施された艦が潜水艦救難艦である。(ウィキペディアより)

自衛艦「ちはや」



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奈良から帰り

撮影会から帰りの撮り歩きです。

とりあえず香芝SAでブログアップして、プリウスは一般道の方が燃費がいいのと有り余る時間つぶしです。その

上ストレス防止?にもなるかも・・・・ 瀬戸大橋だけは高速です。しかたありません。

坂出の「恋人の聖地うたづ臨海公園」で車中泊です。

船好きのだんだんさんのお土産に船を撮って帰ろうと、連絡を入れたら巨大船が通ると聞き撮影場所へ移動しま

す。次から次に船が行き交い撮影しましたが、巨大船だけアップします。


鳥羽 TOBA

総トン数160,068トン  全長332m   国籍PAN   タンカー

鳥羽


瀬戸大橋の下を通ります。

鳥羽 (1)


水島港に入ってゆきます。

鳥羽 (2)



SHIZUKISAN

総トン数 160,078トン  全長333m   国籍JPN   タンカー




小さすぎて比較になりませんね。

SHIZUKISAN (1)


ピラミッドの大槌島(無人島)です。

SHIZUKISAN (2)
坂出市



坂出から祖谷渓谷へ丸亀市を走っていると、警察官に停車を求められました。スピードは出していないので何かし

ら?と横道に入ると岡田小学校前で「居眠り運転しないで下さい」と可愛い声、カメラを向けるとニッコリ笑って

敬礼ポーズです。交通茶屋だったんですねー。

IMG_5623.jpg



祖谷渓谷 小便小僧

いつもなら紅葉真っ盛りのはずなんですがねー

小便小僧 祖谷渓谷
祖谷


安居渓谷

安居渓谷も紅葉は少ないようでした。

安居渓谷
仁淀町

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海住山寺と伊賀上野城

浄瑠璃寺と岩船寺を見終わり、さてどこに行こうかとカーナビで探していたら伊賀上野城がヒットした。

伊賀市に行く途中で「国宝五重塔の海住山寺」の看板が出ていたので案内通りに行くと、だんだん狭い道になって

行きます。しかも急坂を上って行きます。かなり上ったところに海住山寺がありました。

お寺の人が「紅葉は勤労感謝の頃が見頃ですが、今年はダメでしょう」と話していました。

海住山寺
本坊からの借景


六重にも見えなくもない国宝五重塔。

海住山寺 (1)
京都府木津川市



伊賀上野城

宇和島城と同じ藤堂高虎が築城したという伊賀上野城、お城を撮影している時地元の人が自慢していたお城です。

いい所に車を停めています。おりしも「藤堂高虎杯の囲碁大会」開催中でした。

伊賀上野城
伊賀市



昨日の夕景

南に行くときはネッツトヨタに寄ってコーヒータイムです。コーヒーを飲みながら行き先を決めます。

下波での夕焼けです。

下波の夕焼け


お日さまが沈んでから良く焼けました。

下波の夕焼け (1)
宇和島市


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撮影会

奈良県天川村行者還の撮影会です。今年の紅葉は良い便りが聞こえてきません。

とくに四国は、奈良から帰りに訪れた徳島の祖谷渓谷や高知県仁淀川町の安居渓谷の紅葉も期待外れでした。

天川村の行者還で行われた、写真家上山先生との撮影会です。

針葉樹の中に落葉樹、逆かな?・・・  ちょっと難しい場所でした。

撮影会


ここもポイントになる物が見あたりません。

新緑だろうと思われる若葉がいくつも見えている、不思議な秋です。

撮影会


流れを上から撮るのは難しいので流さずに撮りました。

撮影会


PLをもう少し効かしたほうが良かった。

撮影会 (3)


御手洗渓谷、「つり橋が揺れるので三脚を使っても揺れますよ」と先生の助言で手持ちです。

撮影会


つり橋はゆらりゆらりと揺れます。

撮影会
奈良県天川村

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