2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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石蕗(つわぶき)の花

昨日は朝から雨、お昼から墓参りに出かける。

落ち葉はいつもより多かった。

掃除しているとムーが飛んできた。

3羽くらいいるようだ。



石蕗(つわぶき)の花

石蕗(つわぶき)の花が咲く季節になった。漢字にするとつわぶきと読むことが出来ないのは

私だけかもしれないと思いつつ漢字を使ってみたが、どうも気になるのでひらがなも添えてみました。

つわぶきの花


姫りんご

八つ鹿踊りを天赦園で撮影するため早めに天赦園に入園しようとしている時、入園者の一人が

「そこにりんごのような赤い実がなっていますがあれな何の実でしょうか?」と受付のところに聞きに来た。

「姫りんごですよ、食べた人が酸っぱいといっていました」と受付嬢は答えていた。 姫りんご

姫りんご
宇和島市天赦園



秋を探して

高いところや北国から紅葉の便りが届いているが、探せば少しは見ることが出来ます。

葉



桜葉

もみじに色がつくのは、もう少し先になりそう。 

桜
三間町にて




| | 07:46 | コメント:6 | トラックバック:0 | TOP↑

宇和津彦神社秋祭り その3 

八つ鹿踊り


小学生たち八名で踊られるこの踊りは、日本旋法の呂旋法(ド・レ・ミ・ソ・ラ・ド)で組立てられた、美しく哀愁を帯びた旋律で、ゆったりと大変優雅に踊られる。しかしその原型の仙台地方の踊りはかなり活発な踊りで、頭も鹿の頭でなく、権現型と言われる獅子頭で、勇壮に踊られる。

 宇和島に伝来する八ツ鹿踊りは、慶安2(1649)年頃はじまり、その後五ツ鹿に縮小される。嘉永2(1849)年末広伊作筆の宇和津彦神社祭礼絵巻では、五ツ鹿であったことが示されている。また、宇和島市裡町の五ツ鹿当時の鹿の面の裏には、「安政4丁巳6月 当町森田屋磯右衛門源吉昌作」とあり、1857年の作であることが分かる。大正11(1922)年、昭和天皇が摂政の時、台覧に供してから八ツ鹿に復元され、現在も旧裡町一丁目が保存伝承を受持っている。

 裡町に伝来する八ツ鹿踊りは、雄鹿七体、雌鹿一体の計八体で、宇和津彦神社の練り物として毎年10月29日の祭礼で演じられる。

 踊りの内容は、ある屋敷の庭に一頭の雌鹿が隠され、七頭の雄鹿が探し求めるものである。やがて、すすきの陰に隠れている雌鹿を見つけ、お互いに喜び合うという筋立てである。

 牛鬼が豪快勇壮、あくまでも、男性的な練り物であるのに対し、鹿踊りは、優美繊細、女性的な舞踊であって、両者とも、宇和島を中心とする南予一円の代表的な風流芸能である。牛鬼は炎熱の夏祭りにふさわしく、鹿踊りは、さわやかな秋祭りの風物として申し分ない。西日本では、南予地方に集中して鹿踊りはあるので、独特の芸能として大切にしなければならない。 
教育委員会 文化課 http://www.city.uwajima.ehime.jp/www/contents/1287559142976/index.html



知り合いのOさんに「うちの孫が八つ鹿で踊るんよー、写真撮っといてくれやー」と頼まれたが前垂れを下ろした

ら誰が誰やらわからない。まぁ~どうにかなるやろう。

八つ鹿踊りの宮入、履きなれないわらじと鹿の面をつけているので、転ばないよう石段を登ります。

八つ鹿踊り



八つ鹿踊り (1)



八つ鹿踊り (2)


もの悲しいも哀愁を帯びた声は聞く人の耳に残ります。

始めて見ましたという旅行者から「女の子達と思っていましたら、男の子なので驚きました」

八つ鹿踊り (3)
裏町は旧町名です。



八つ鹿踊り (4)



八つ鹿踊り (5)



八つ鹿踊り (6)


角のないのが雌鹿です。

八つ鹿踊り (7)


奉納も終わり笑顔も出ます。これから町に出て依頼のあった玄関前で踊ります。

八つ鹿踊り (8)


天赦園で宇和島城を背景に踊ります。

八つ鹿踊り (9)
宇和島市



牛鬼

勇壮で豪快といわれる丸穂町の牛鬼です。

牛鬼 (1)
宇和島市





| 行事 | 12:24 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

宇和津彦神社秋祭り その2

猿田彦と巫女舞の大工町 

猿田彦と巫女舞は旧町の大工町の有志が保存している。


猿田彦

猿田彦


お囃子というのだろうか?

巫女舞


かねと太鼓に合わせての巫女舞は華やかで美しい。

巫女舞 (1)



巫女舞 (2)


お辞儀が決まっています。

巫女舞 (3)
宇和島市





| 行事 | 20:26 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

宇和津彦神社秋祭り その1

佐伯町の獅子舞

宇和津彦神社の秋祭りです。

コピー ~ 佐伯町獅子舞 (2)



佐伯町獅子舞 (1)



佐伯町獅子舞



佐伯町獅子舞 (3)


獅子にも目を覚ましません。

佐伯町獅子舞
宇和島市


| 行事 | 18:03 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

宇和島の朝焼け

今朝は少し雲が厚いな~と思いつつも焼けてきそうな予感。

坂下津産業団地に向かいました。手持ちで撮っていたが、焼けてきだしたのでジッツオちゃんの出番です。

海面は真っ赤か空は山火事ではないかと思う炎のような雲でした。


宇和島の朝焼け
宇和島市

| 風景 | 08:42 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

宇和津彦神社秋祭り

バチが当たるかも知れないが我が家の裏に宇和津彦神社がある。夕食中にドンドコ太鼓の音が聞こえてきたのでカ

メラぶら下げ行ってみると宵祭りの奉納でした。

明日が本祭りなので八つ鹿踊りだけ撮って帰ってきました。

今日、2回目の更新です。

宇和津彦神社秋祭り


八ツ鹿踊り

宇和島地方に古くから伝えられている八ツ鹿(やつしか)踊りは、既に350年余の伝統を持つ民俗芸能です。

仙台藩領にあり、太鼓を前に抱えて打ちながら踊るしし踊りは、宮城県各地に普及しており、その中で雄鹿たちが

雌鹿をたずね探して遂に発見して喜ぶ「めじしかくし」という踊りが、宇和島に定着し現在に至ったようです。

祭礼時には、12~13歳の少年8人が鹿の頭をつけ、その面から垂れた紅染の布で上半身を覆い、手甲、脚半(きゃ

はん)草履ばきで、胸の太鼓をトントコトントコと打ちながら舞います。美しく哀愁を帯びた旋律で、ゆったりと

大変優雅に踊られます。10月29日の宇和津彦神社の祭礼日には、牛鬼とともに観光客の目を楽しませてくれます。

(宇和島市観光ガイド) http://www.uwajima.org/event/index4.html

宇和津彦神社秋祭り (1)
宇和島市

| 行事 | 20:40 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

遊子の朝

早く床に入ったので、今朝早く目が覚めてしまった。空を見たら星が出ているので朝景を撮ろうと遊子に向かう。

宇和島市は東に1000mクラスの山が連なっているので、朝日を撮影する条件は悪いので少しでも離れて撮る事

にする。遊子のだんだん畑の前で昨夜半からアジ釣りをしているという若いカップル、そばには黒猫。小アジが釣

れるのを待っていました。

遊子の朝


少し焼けてきました。

遊子の朝 (1)


朝焼けはこれまででした。

遊子の朝 (2)
宇和島市遊子



屏風岩

宇陀郡曽爾村の曽爾高原に行く前に寄った屏風岩、紅葉は終わってしまったのか・・・・?
屏風岩


何とか見つけて撮りました。

屏風岩
屏風岩 国指定記念物

標高868m、兜岳の南西に屏風のように柱状節理の巨大な岸壁が連なっています。高さ200m、

長さ1,500mにわたる。この岩は、室生火山岩主部の流紋岩質溶結凝灰岩で10数mから450mの

層を成していることから、火山活動が何回か繰り返されたことがうかがえる。  曽爾村教育委員会







| 風景 | 10:35 | コメント:1 | トラックバック:0 | TOP↑

曽爾高原

リハビリ治療中に見ていた週刊誌のフォトグラビアに曽爾高原(奈良)のススキが載っていた。

奈良には行く予定はあるが、今回は高速バスで行くのでまさか行けるとは思いもしなかったが、奈良で友人の奥さ

んに「行きましょうか」と背中を押していただいたので、教室が終わってから曽爾高原へ向かいました。

曽爾高原
先生に「今年はススキの穂が抜けている」と聞いていましたが、やはり穂がまばらでした。


多くのカメラマンが日没を待っていましたが、帰りが遅くなるので少し早めに引き上げました。

曽爾高原_edited-1
穂が揃ったところを探して、


夕景

帰りの高速バスからです。

もう少し沈んだ時海面が光ったので期待していたけど、高速道路は山間部に入りました。

伊予灘落日
だんだんさんは撮れたかしら?

| 風景 | 22:43 | コメント:4 | トラックバック:0 | TOP↑

愛南町

愛南町御荘から県道293号を御荘湾に沿って走ると中浦に着く、さらに進むと猿鳴に行くのだが、中浦の展望台

に上ってみました。

トイレと駐車場のある展望所からは御荘湾が見渡せます。もう少し上がると各放送局の中継のアンテナが立ってい
 
る所にも展望所があります。

アンテナ群


三ツ畑田島を入れて

三ツ畑田島


由良半島

愛南
愛南町


昨日の夕景

お日様は顔を見せてくれませんでした。

夕景
宇和島市吉田


| 風景 | 07:10 | コメント:4 | トラックバック:0 | TOP↑

宇和島闘牛

宇和島闘牛

23日 宇和島市営闘牛場で「宇和島闘牛10月場所」が開催されました。

勢子と牛が一体になり、牛をコントロールしてゆくのを見るのも闘牛の愉しみ方です。

牛によっては勢子がつくのを嫌がる牛もいるようです。

宇和島闘牛


呼吸はかり、牛をけしかけます。

宇和島闘牛 (1)


ぐっと頭を下げて相手を起こしにかかります。

宇和島闘牛 (2)


左の牛が浮きます。

宇和島闘牛 (3)


なおも浮かしにかかります。

1トンの牛が浮き上がりました。

宇和島闘牛 (4)


頭を下げて、回り込みながら踏ん張ってこらえます。

宇和島闘牛 (5)


もう一押しするようけしかけます。

宇和島闘牛 (6)


押されて左前足を土俵につきたて踏ん張ってこらえます。

宇和島闘牛 (7)


1トンの牛がぶつかり合う闘牛、大一番になりました。

宇和島闘牛 (8)
宇和島市



宇和島の朝焼け

今朝の宇和島湾です。

坂下津産業団地で、だんだんさんと会いました。

宇和島朝景
宇和島市






| 闘牛 | 08:55 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

下波

下波

三間町へコスモスの下見に行ったが、まだ咲き揃っていなかった。

夕方になり空を見れば焼けてきそうな空模様、急いで下波に走りました。

下波夕景


雲が厚くて色が良くありません。

下波夕景



セイタカアワダチソウとコスモス

セイタカアワダチソウは、嫌われ者といわれていたがそうではないらしい。

有害なのはブタクサでよく似ているので間違われていたらしい。

この花はセイタカアワダチソウだと思っているのですがね?

セイタカアワダチソウ
大洲市五郎畑の前



三間のコスモス

昨日です、コスモスの見頃はもう少し先です。

背の低いコスモスです。

三間のコスモス
宇和島市三間町

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八幡浜

どんより曇った空から射光でも出ないかと期待したが弱くダメでした。

八幡浜港に大分からのフェリーが入港してきます。

八幡浜港


栗の浦から三瓶へ海岸線を走りました。

南西方向は明るいんですがねー。

八幡浜港 (1)


大島と船を入れて

八幡浜港 (2)
八幡浜




昨夜の雷さま

お昼前から激しい雨になり、夕方には大雨警報と土砂災害情報も出ました。

空では雷さまがピカ~~ ゴロゴロ空を走っています。

カメラを持って2階の窓から稲妻の撮影です。

なかなかカメラをセットしている方向には出てきませんでした。

この方向には泉が森がありますが、落ちるところがなくて迷っているようです。

稲妻


頭の上で稲妻が光りました。

間髪いれずバリバリーものすごい音です。

びっくりしたぁ~~ ☆(*0*;)☆

稲妻 (1)






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宇和島の朝

早起きをして坂下津産業団地に行きました。

19日の宇和島の朝ですが焼けませんでした。

宇和島港朝景


エノコロクサも秋色です。

猫じゃらしといっていました。

エノコログサ


津島町の祓川温泉へはよく行きます。

愛南町一本松に用事があって、祓川から篠山を越えて正木に行く途中の虹ヶ滝です。

鹿に出合うかと期待していたのですが・・・・

一本松で猿を見ましたが、逃げ足が速かった。

虹ヶ滝


津島町小日提の夕景

前も後も海です。

小日提夕景




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宇和島の祭り 三浦

夕景を撮りに行く途中三浦の海岸を走っていると天満神社の祭りをしていました。

三浦地区全体の祭りです。夕景までには時間があるのでちょっと寄ってみました。

獅子舞を舞っていました。

三浦の祭り


あ~っ、あぶない! 子供を乗せたまま空に放り上げました。

これは四つ太鼓でしょうか?

かき棒が4本で、子供が太鼓をたたいています。

三浦の祭り (1)


神輿と牛鬼と4つ太鼓?の巴戦です。

三浦の祭り (2)


牛鬼です。その他相撲や牛若丸などあったようです。

三浦の祭り (3)




昨日の夕景

下波夕景
宇和島市






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赤いそばの花

東温市井内に赤いそばの花が咲いています。

以前から栽培されていますが、栽培面積が少なくなってきています。

赤いそばの花
下の畑です。


濃い赤と淡い赤、そして白い色のそばの花

赤いそばの花1


2枚の畑に植えられています。

赤いそばの花
上の畑です。


金平糖のような花です。

赤いそばの花
東温市井内




昨日の夕景

宇和島市津島町の田の浜です。

このあと九州の山に沈みました。

田の浜夕景
宇和島市




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クレーン船と彩雲

16日、船好きのDさんと西条祭りを見に行こうと国道11号線を走っていて、Dさんが「クレーン船がおる」

と言ったので、先にクレーン船を撮りに行くことにしました。まだ数キロ先でクレーンだけしか見えてないのに、

「あのクレーン船は深田の金剛やなー」という。現場に着いたら、確かに深田サルベージの金剛でした。


現場の人に聞いたら、住友工場の塀越しに、サウジアラビア行きのタンクを吊り上げているといってました。

彩雲 (1)
最初は気がつかなかったが、現場に着いてすぐの写真の雲に虹が出ていました。


Dさんが「うわつさん雲に虹が出てるよ」といったので撮影。

彩雲というそうです。

彩雲


神戸に向かう台船

台船に積んだタンクを6本、神戸で積み替えてサウジアラビアに輸出するそうです。

台船


右奥の高い山が石槌山です。

石槌山


バイパスのカーブと雲を入れて。

西条
この後、西条祭りのだんじりに出合いました。



昨日の夕景

夕焼け
大洲市

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西条祭り

16日、船好きのDさんと「とにかくどこかに行こう」と出かけました。松山方面に向かっていて色々検討した結

果、西条まつりに行くことにしました。

交通規制で街中に入っていっては行けないだろうし、2台か3台のだんじりが撮影できたらいいのだが・・・・。

11号線を走っていて西条市小松町のだんじり発見し、豪華絢爛のだんじりを見るのは初めてです。

西条祭り


西条市と小松町は合併して西条市になっていますが、神社が別なので祭りも分けられているようです。

西条祭り
小松町



西条祭り

小松町から11号線を西条へ向かっているとDさんが、「クレー船が入っている」というので、海岸に向かいまし

た。クレーン船の写真は次回にして今日は西条祭りです。

海岸巡りから町中に向かっていると、交通規制で入ることが出来ません。どこかに車を置いて歩いて探すことにし

ました。祭りのかき手らしい人たちがいる所まで行ってびっくりしました。

なんということでしょう。川岸にだんじりがずら~っと並んでいるではありませんか。

西条祭り (3)


場所は、西条市玉津橋南交差点、次々にだんじりが到着してきます。

西条祭り


大人だけでなく子供も祭りを楽しんでいました。

西条祭り


川の反対側にもずらりと並んでいます。その数合わせて50台以上、それは見事でした。

西条祭り
西条祭りのクライマックスは夕方なので、次はぜひ見に行きたいものです。
西条市

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奈良のコスモス

撮影会は霧が出るでもなくもやっていました。

曇り空から、お日様が顔を出したので。

藤原宮


子供達が登校して行きます。

藤原宮


朝食中でしょうか?

藤原宮


花弁が八重で筒状の珍しい?コスモス発見!!

藤原宮


こちらは、花弁が一重で筒状のコスモスです。

案外、珍しくないのかも・・・・

藤原宮


赤いコスモスとエノコロクサを入れて。

藤原宮
奈良県橿原市


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奈良のコスモス

藤原宮跡コスモス

撮影会に遅刻しないため、集合場所確認下見です。

せっかくだから撮影しました。

藤原宮跡コスモス


大和三山に囲まれたほぼ中央あたりの藤原宮跡にコスモスが植えられています。

その広さは30,000平方メートル・コスモスは300万本だそうです。

藤原宮跡コスモス


コスモス寺といわれている般若寺に行きました。

般若寺


法起寺のコスモスが良いと聞いたので法起寺にも行きました。

法起寺


日本最古の三重塔は世界遺産です。

法起寺






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伊根の舟屋

今回の撮影会は、義姉を連れての大阪行きになったが、義姉を大阪に住む義姉の妹宅に3日ほど宿泊させておき、

その間気ままに撮り歩きをしていました。

先ずは一度は行って見たかった、丹後半島にある伊根の舟屋に向かいました。

舟屋めぐりの遊覧船です。

遊覧船


お客がエサを与えるのでカモメがついてきます。

カモメ


丹後半島の伊根湾には、船のガレージの上に住まいがある家を舟屋というそうで、全国的にも大変珍しいと遊覧船

で説明していました。

肩を寄せるように舟屋が並んでいました。

伊根の舟屋


魚を干している舟屋や、魚を活かしている網がぶら下がっていました。そしてきれいな海と共に生活している

のがわかります。

船も入っていました。

伊根の舟屋


伊根の舟屋まで、大阪から2時間ほどだったのだからと思っていたが、帰りは夕方の渋滞に巻き込まれてしまい

そのため、友人宅に到着するのがかなり遅れて迷惑をかけてしまいました。


大阪の朝景

翌朝、あいにくもやっていましたがその友人宅からの朝景です。

左の二上山から朝日が昇るのを見ることもあるそうだが、今は時期的にかなりずれていました。

大阪朝景

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