2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

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秋の風景

墓参りを済ませてから奥内の棚田に行ってみたのだが、ほんの数枚残してすでに稲刈りは終わっていました。
聞いてみると「今年はいつもより気温が高かったので、お盆過ぎに稲刈りが始まった、収量も多く豊作だよ」と、いっていました。

IMG_7857.jpg
そして、「10月にコスモス祭りをするので来てやんさいや」といっていました。


肱川も稲刈りは終わっていました。

はざ架け


今年は米も栗も豊作。

栗


薄くもやっていました。お日様はこのあと雲の中へ・・・・

夕景
宇和島市

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 何という蝶かな~と、思いながら撮っていました。

蝶


 羽が少し上に動きました。

蝶


 そして黒い羽が出てきました。蜜もないのにポーズでしょうか?

蝶
 調べたらヤマトシジミとわかりました。


 わかりますかね~。ひまわりにも蝶がいます。
 このモデルさん、明るいところに移動してくれません。 

IMG_2036ひまわり
 この蝶の名前はわかりませんでした。


 昨日の夕焼け

IMG_7746夕焼けの海
宇和島市



| 昆虫 | 07:40 | コメント:4 | トラックバック:0 | TOP↑

棚田

 そろそろ黄金色に染まっている頃だろうと、田穂の棚田と泉谷の棚田を訪ねました。
 田穂の棚田は稲刈りが始まったところです。

田穂棚田


「田んぼが狭いので機械が入らんのよ」「今年も稲刈り体験やもちつきのイベントがありますよ」といって、はざ架け作業をしていましたました。

田穂棚田
城川町魚成


 泉谷に着いたときは激しい雨が降っていました。外へ出ることが出来ず一眠りしていました。
 雨が止んでガスが出てきました。

泉谷棚田
 稲は青々としていました。


 黄金色に輝くのはもう少し先のようです。

泉谷棚田
内子町


 落陽

落陽
宇和島市

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帰港

 26日に一本松のKさんから頂いた新米をお昼に炊いて食べました。ほんとに美味しくおかずのいらないご飯でした。お米は「あきたこまち」とありました。ごちそうさまでした。

 一時激しく降っていた雨が止んだので、夕方になって出かけました。小池に行こうと走っていたら焼けてきています。雨上がりなのか雲もあり雲の中に入りそうです。ここは、送電線があるのでもう少し先に行きたいのですが、時間がないのでジツッオちゃんを立てました。
 
落日
 沖から活魚運搬船が帰港しています。お日様とタイミングが合うかな~・・・。


活魚運搬船とお日様のタイミングは合いませんでした。お日様を少し残して撮影しました。

落陽
送電線が写っています。


残照の中を活魚運搬船が帰港します。活魚を積んでいるようです。

残照
宇和島市

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石垣の里

 先日、撮影していた時に、近くで懇親会をしていた一本松の人達から「おにぎりを食べないか」と新米のおにぎりを頂いた、そのおにぎりが実に美味しかった。
 その時、お礼に撮影した写真をプリントして、愛南町へ行くので持って出かけてはみたが、名前も聞いていなかったので、とりあえず一本松の直産市場で写真を見せたら、すぐに分かりました。
 写真を渡しておにぎりのお礼をいったら、新米を「少しだけど」と、また頂きました。愛南町一本松の人の優しさに感謝です。Kさん有難うございました。

 
石垣の里 
 
 宇和島から南へ1時間ほど車で走ると、愛南町外泊に軒の高さまで石を積み上げて、冬の季節風から家を守るという「石垣の里」があります。
 
石垣の里
 一個一個の石を積み上げた景観は、とても美しいですが、先人の労苦を感じます。


 港までの生活道路も石畳です。

石垣の里


 石垣の窓の所だけ石垣のくぼみを作り、海の状況が見えるようにしてある「遠見の窓」です。出漁するか判断したり、漁から帰るお父さんの船を見ていたのでしょう。
 
石垣の里
愛南町外泊


 昨日は焼けませんでした。悔しいので撮影して帰りました。

夕景

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フェリーターミナル

 奈良から途中ニュートラムに乗り換えて大阪南港フェリーターミナルへ行ってみました。このニュートラムは無人運転で動くという、ちょっと尋ねようと思っても係員がいません。田舎者には不便な乗り物でした。

イメージ


 射光が出ていました。
 
射光


 フェリーの向こうの山は、六甲山でしょうか?

フェリー
 トレーラーが引っ切り無しに通るから、ウロウロ歩いていると危険がいっぱいです。数カット撮影して引き上げました。

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奈良

 授業開始まで少し時間があるので、奈良公園へ行ってみました。朝の奈良はのんびりできました。お日様が低い頃の鹿を逆光で撮りたいと鹿を探していたら、向こうからモデルがやってきてくれました。
 いい感じでやってきています。このまま前を通ってくれればいいですが・・・・
鹿


 ありゃー このモデルさんたちカラスのところに行きました。 

鹿    
なかなかイメージ通りになりません。


 家族なのでしょうか?

鹿


 大極殿、平城京跡地の中を走る近鉄電車の車窓から柵も入れて撮影しました。

大極殿  
少し秋色模様です。






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四万十川

 最も透明度の高いといわれている黒尊川と四万十川が合流するところです。アーチ型の沈下橋。基礎が陥没したのか画面右の橋脚が下がっています。通行止めになっていました。

口屋内沈下橋


 四万十川の上流に高樋沈下橋があります。ここが四万十川最上流の沈下橋です。小さいけど美しい沈下橋です。

高樋沈下橋


 屋形船の似合う三里沈下橋です。

三里沈下橋


 四万十川の数ある支流の中に、目黒川があります。宇和島市三本杭(1226)高月山(1229)鬼ヶ城山(1151)を水源に滑床から松野町を経て、旧西土佐村大宮そして四万十川と合流します。
 宇和島市から四万十川に流れているんですねー。

四万十川
そろそろ夏休みも終わります。

 

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ひまわり

 先日、通ったとき(10日前)は、まだ蕾だった。まだ咲くまいと延ばしていたらうつむいていました。「3日前がいちばんよかったよ」と農家の奥さん。
「ついこの前通ったんですが咲いてなかったので・・」
「また、来年じゃねー」
「植えるんですか?」
「種が採れたら、こっちの畑にしょうか}
「いや、ここにしてくださいよ、棚田があるから」
「そうかのー」

ひまわり
かろうじてうつむいてしていなかったひまわり。


 稲木にはざ架けしてあった。まだ途中のようでした。
「なんぞ、ええもんがあるかのー」
稲刈りしていた人が戻ってきました。
「稲木は珍しいですねー」
「これはもち米やけど、こうやって干すと米が旨うなるけんのー」

はざ架け
鬼北町大宿

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イカの満艦飾

雨の降る日は一日が終わるのをじっと待っています。だから撮れていません。撮影は19日です。

こういうのを満艦飾というんでしょうか。いや~見事でした。

イカの満艦飾風景
 津島町北灘で見かけた風景。良い匂いがしていました。


 いつもの小池、お日様の落日は望めませんねー。

夕景
 堂崎に移動します。


 砂浜にビーチバレーのネットが張ってありました。どうやら地元の人たちの納涼祭みたいなので白浜側に移動しました。

堂崎


夕景



堂崎
宇和島市堂崎

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卯のほたる

 昨日は、午後から雨が降り出したので、どこにも出かけることが出来ないと思っていたら夕方になって止みました。夜は西予市宇和町で「卯のほたる」がありました。
 Dさんが「行って見んかなーそりゃ~いいで~」というのでDさんと出かけました。

卯のほたる ちょうちんを持った子供たちが通りました。


 西予市宇和町中町は、古い町並みが残っています。道の脇には手作りの灯りが並び、子供達が灯りを持って歩きます。
 懐かしい町にタイムスリップしたような感覚になりました。格子がきれいでした。

卯のほたる お隣さんとの境に、うだつもあります。


 お琴の演奏もありました。

卯のほたる


 開明学校では、ミニライブもありました。

卯のほたる


 宇和町のうはうさぎの卯なのか、うさぎの絵が多く目につきました。

卯のほたるのれんにもうさぎです。


 ヤマミ醤油さんにもうさぎの絵がありました。

卯のほたる


 若奥さんでしょうか、「雨が降ったので中止になるのかと思っていたので、昨年より灯りが少ないんですよ」と、言っていました。

卯のほたる西予市宇和町

 

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バッタ

 カメラを持って出かけたが、たまには洗車をしようと入った行きつけのGSでのこと、「このバッタ朝から居るんよー」とKさんがいうのでモデルになってもらいました。

バッタ
 バッタは近づくと飛ぶんですがね~。


 あっ。ポーズとった!

バッタ


 エノコログサが秋色になりかけていました。

秋草 エのコログサ


 防鳥網の色がきれいだったので撮影していたら、突然バーンとすずめ脅しの音。ビックリしてカメラを落としそうになりました。

すずめ除け

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ボンネットバス

 四万十川沿いを走るボンネットバスです。予土線江川崎駅前

ボンネットバス


 ボンネット型ですが車体やエンジンは新しいそうです。運転席も今風できれいです。うわつは、昔のボンネットを運転したことがありますがハンドルが垂直でした。

ボンネットバス


 江川崎から国道441号を走ります。拡幅工事が進んでいないので対向車との離合しずらいところもあります。
ちょっとしたスリルが体感できるかも。口屋内など人気のポイントで下車散策が出来るようです。
 お出かけ前には確認して、http://www.kochi-seinan.co.jp/kawabus.pdf いってらっしゃ~い。




 この前の1枚

イメージ

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津島町夏祭り

 覗き岩の夕景を撮っていたら、Dさんから「津島町の夏祭りの仕掛け花火を撮りに行かないか」のお誘いを受け連れて行ってもらいました。
 津島町の岩松川の河川敷に仮設ステージとびっしり並んだ露店の灯りが川面に映っていました。

津島町祭り


 津島町の中心に架かる鉄骨橋の川下に仕掛けられた花火「ナイアガラ」という仕掛け花火です。Dさんから「人が多くて三脚を立てることが出来ない」と聞いていたので手持ちです。

祭り ナイアガラが流れません。


 花火

花火


川上側の仕掛け花火です。欄干にカメラを載せましたが橋が揺れていました。

祭り  
津島町


 昨日の1枚

覗き岩夕景
宇和島市覗き岩

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送り火

お盆も終わりました。一人で迎え、また、一人で送る。寂しいお盆でした。牛馬に見立てた茄子も寂しそうでした。

IMG_1778.jpg


 ツクツクホウシが鳴きだしました。
  
 子供の頃たしか、ゴマチョウ?といっていました。ゴマチョウを細い草先にくくりつけて、ヒラヒラ回しているとトンボがたくさん捕れました。トンボの羽を指に挟んで、もっと捕れたらトンボの羽を唇に挟んで、友達と競うように捕っていたのを思い出します。
 
 そんな遊びをしている子供達を見かけなくなりました、遥か昔ですがよき時代でした。

ゴマ蝶


 昨日の1枚

昨日の一枚

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沈下橋 夏

 四万十川や入野海岸など土佐の撮り歩きをしてきました。四万十川沿いを自転車で沈下橋めぐりなど愉しむ人が多くいて、他県ナンバーの車も多くて国道441号も拡幅工事が進むと良いんですがね~。
 
岩間沈下橋
岩間沈下橋


 夏の沈下橋は飛び込みをする若者達がいて、夏の風物詩になっています。昨日は勝間沈下橋で、若い女性が飛び込んだのには驚きました。
 一緒に来てたのでしょう先に、若者が飛び込みました。そして、「飛び込め~」といっています。二人の若い女性は沈下橋から下を覗き込んでいました。橋の上で「こわい~!」といっているのが聞こえました。
 私の近くにいた若者が「○○○飛び込みゃ~」といいました。私は飛び込まないだろうと思いつつもカメラを構えていたら、なんと飛び込んだのです。
 いや~驚きました。

沈下橋 飛ぶ
勝間沈下橋


 それから、もう一人の若い女性も飛び込んだので2度びっくりです。高さは4mはあると思います。プラス身長で、目の高さは5mを越えます。男性でも足がすくむ高さなのに、度胸の良さに拍手でした。
 若者達は土佐弁だったので、はちきんさんでしょうか?でも、若くてスタイルの良い美人でした。

沈下橋 飛ぶ


 一斗俵沈下橋でも若者達が飛び込み、夏を愉しんでいました。この沈下橋は、四万十川に現存する最も古い沈下橋で、国の登録文化財に指定されているそうです。

飛び込む
勝間沈下橋


 昨日の一枚

コピー ~ サーファー_edited-1
黒潮町入野


| 四万十川 | 04:00 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

宇和島闘牛が面白い

 今、闘牛が面白くなっています。宇和島闘牛開催は、正月場所、4月場所、和霊大祭場所、お盆場所、10月場所と、年間5場所あり、昨日はお盆場所で外国からの観光客もいて場内は満員でした。
 1トンもの牛がぶつかり合う闘牛は、鎌倉時代に農耕用の牛を突き合わせ娯楽にしていたとか、17世紀後半に漂流していたオランダ船を救助した礼に、贈られた2頭の牛が突き合ったのが始まりなど諸説あるそうです。
 昨日の「お盆場所」の名場面を4コマにするのはなかなか難しいですが、闘牛だけに突き合って?ください。
 
 互いに押し合っていましたが左の牛が一瞬のすきを突いて押さえ込みに入ります。

宇和島闘牛


 押さえ込まれた右の牛は、前足を折り曲げてひざをつき懸命に堪えます。角で押さえ込まれて角が首に突き刺ささらんばかりです。これまでかと思っていましたが、目は「負けてたまるか!!」と、いっています。 

宇和島闘牛


 右の牛がすくうように首を伸ばして、「なにくそっ」と、グイッと左の牛を浮かしました。

宇和島闘牛


 その勢いに勢子が飛び退きます。ちょっとひゃっとした場面でした。このあと熱闘になります。

宇和島闘牛


 昨日の1枚

宇和島闘牛
宇和島市


 

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国道378号

 今朝の御霊具膳は絹サヤと人参を花の形にして、レンジでチンをして高野豆腐と椎茸などで煮ました。まあ、見栄えは良いのではなかろうかと思っています。

はすの花
お盆だから蓮の花です。


 昨日は、夕方からだんだんさんと吉田~田の浜~三瓶線の国道378号を走って、三瓶の花火を撮りに行きました。吉田町白浦で光芒と出合いました。

白浦光芒


 大崎鼻の灯台で夕日を撮る予定でしたが、田の浜でお日様が雲の中に隠れてしまいました。あとは残照を期待して三瓶に向かいました。

田の浜


 皆江の近くになったころ焼けてきました。
 
残照


 三瓶の花火です。

花火

 

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お盆

 朝からじりじりと照りつける夏日、連れ合いが亡くなってから二度目のお盆を迎えました。
 今年は全て私一人で仏様を迎えなければなりません。心の準備はしていたものの、買い忘れたものや手間取ったことなど朝からパニック状態でした。

蓮 


 仏様の迎え方は地方によりさまざまだと思います。また各家々によっても異なると思います。我が家では父から母へ私は仕事でいない時が多かったので連れ合いが継承していました。連れ合いが亡くなり、うろ覚えでの迎え火です。
 形のよい茄子を牛馬に見立て麻殻で足を作り、種火に麻殻を燃やして玄関を開け、仏様を迎えます。

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 御霊具膳、仏様の食事作りはどうしようかと悩みました。ご飯・味噌汁・煮物・酢の物・香の物 これらのものを小さな器に入れるだけの量を作らなければなりません。
 ご飯は焚けば良いし香の物はたくあんを買っておけば・・・・あっ忘れた!!さあ、どうしよう?まだ、スーパーは開いていないし、コンビニにあるかも知れないと行ってみました。ありません!!一人暮らしだから漬物は買わないし・・・・。
 目に入った海苔おにぎり、たくあんが入っているのを見つけました。そのたくあんを香の物にしました。みそ汁は申し訳ないといいながら、インスタントにしました。煮物は高野豆腐と干し椎茸と麩を水でもどして、緑のものはツイモの茎を皮を剥いで細く切り味付けはめんつゆにしました。
 酢の物はきゅうりの輪切りを塩で揉んで、味ぽんにしたら色がついたのでやり直しです。塩で揉んで酢と砂糖と味醂で一つまみほどの酢の物が出来上がりました。いずれも味見していないので味は分かりません。
 人参や絹サヤを入れた方が見栄えが良かったと反省です。明日はそうしようと思います。

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| 行事 | 11:50 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

夕日と風車

 城川町から鹿野川湖を経て大洲に向かっている途中で、だんだんさんから「八幡浜の山の上に来ているんだが佐田岬の風車が見えて天気も良いし来ませんか」の連絡が入りました。うわつもこれといった当てもなく走っていたのだから行ってみることにしました。仕事で来ていて休み時間にあちこち撮影ポイントを探していたらしい。
 だんだんさんはまだ仕事が残っているからと帰ってしまいました。

風車と夕日


 さて、どの風車にお日様を下ろすかです。一番目立つ2基並んでいる風車に決めました。上手くゆくでしょうか。

IMG_6848風車


 上手くゆきました。

風車と夕日


 落日です。レンズを引きました。

風車と夕日


 もっと引きました。残照です。

IMG_1138残照


 帰りに法ヶ津峠を下っていて漁火が見えたので、野福峠に引き返して撮影しました。手前は玉津の集落です。中ほどは法ヶ津湾の漁火です。中央奥は日振島辺りと思います。右奥は宇和海から豊後水道あたりの漁火でしょう。

漁火 野福峠




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