2011年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年08月

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来島の海

 宮窪町の「水軍レース」を見に行きませんか、「宇和島の遊子のチームも出るんよ」船好きのだんだんさんに誘われて宮窪町に行きました。遊子のチームは強豪チームで優勝候補らしいので決勝までに行けば良いだろうと、それまで、その日に来島海峡を通過する巨大船の撮影にお付き合いしました。

巨大船
CAPE ACACIA バラ積み船  104732トン 299m PAN(国籍)



 村上水軍の島、和船での水軍レースです。
レース


 いや~いいTシャツです。その通り!!

Tシャツ


 遊子漁協のキッチンカーを発見!遊子チームは残念ながら予選敗退したとの事でした。どうりで遊子のTさんと話しをした時ちょっと元気なかったな~。来年頑張ってやんさいや~!

キッチンカー
遊子漁協の女性たち、カメラを向けると隠れてしまいました。


 美味しそうなタコを干していました。
宮窪町スナップ


 宮窪町カレイ山展望所からの風景です。潮が急流のように流れていました。
宮窪町


 
 来島海峡風景です。
来島海峡
今治市

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赤子の滝

 朝の涼しいうちに月命日の墓参りに行きました。それでも汗が噴出します。いよいよ夏本番というところでしょう。少しでも涼をと思い以前撮っていた。赤子の滝です。河辺村、今は大洲市でしょうか?

赤子の滝


 網舟が出漁です。堂崎から佐田岬半島が見えてます。 

出漁


 日が沈んだ頃、若い二人はやってきました足元の砂浜に残照が映っていました。二人きりの浜辺です。
 
二人の海
 今日はこれから、宮窪町の和船レースを見に行きます。

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雲海

 朝早く目が覚めたので朝景の定点撮影場所へ行った。もう少し焼けてくれると期待したのだが・・・・

宇和島港朝景
今朝の宇和島港です。


 教室の皆さんが素晴らしい雲海の写真を撮られていたので、ぜひ挑戦してみたいな~と密かに思っていたら、なんということでしょう。昨夕だんだんさんと上った黒尊スーパー林道の鹿のコルから、下界を見ると雲海が広がっていました。このスーパー林道は、立ち木が成長して見晴らしが悪くなっています。撮影ポイントはほとんどありません。

雲海


 立ち木の少ない所から撮影しています。三脚を立てるスペースはありません。手持ちなら脚立を持ってくれば良かったです。だんだんさんは車のボンネットの上に上がりました。ボコボコ音がしています。

雲海


 右に立ち木があるので縦でしか撮れません。ここではトランクの上に上がりました。私も遠慮しながら上がらせてもらいました。もちろん土足です。社長さんは肝が太か~です。「ダメになったら買えばええんよ」だって。

残照
宇和島市

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上阪

 レンズの中に何かがある。少し方向を変えると見えない、キズかどうなのか分からないので、上阪のついでに梅田のキャノンに持ち込んで調べてもらったらゴミだという。まだ新しいレンズなのだが、検査のときに見落としたらしい。このレンズ1週間ほどの入院になりました。横のキャノンギャラリーでTさんの親切な説明にレンズのことはすっかり忘れていました。おまけにプリントまでやってもらい怒りはどこへやら。

IMG_5696宇和島港朝景
出かける日の朝、予約していた品物を取りに行った時の宇和島港の朝景です。



  ゆっくり見ることは出来なかったが、大極殿から朱雀門を見ています。近鉄電車が朱雀門との間を走っていました。

大極殿から朱雀門を望む
奈良市


 今月16日の四万十川です。出かけていたので撮れていません。 

四万十川(佐田)


 勝間沈下橋。橋脚が3本あるのは珍しいと思います。たしか、釣りバカ日誌の撮影現場になっています。

沈下橋の下で
神戸から来たといっていました。

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祭りのあと

 祭りといえば花火です。この花火は少しでも長く線香花火の終わりに出る、柳のような線を描こうとしていて少し汚くなりました。

花火


 花火はイメージ通りにはゆきません。

花火


 煙が少し残ってしまいました。 
 
花火
宇和島市




 

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祭りのあと

 闘牛の写真を整理していて、うわ~危ない!!と叫びました。勢子が飛び退いています。撮影している時はこれほど危険な状態とは思わなかったのです。

闘牛


 このままだったら危なかったのですが、黒い牛が白い牛に猛然と角をぶつけます。

闘牛


 やれやれ事無きを得ました。それにしても危なかった場面でした。

闘牛
宇和島市


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祭りのあと

 久しぶりに牛鬼を見てカラフルな牛鬼が多いのには驚いた。これも時代の流れだといってしまえばそれまでなのだが、南予地方局の牛鬼は昔からの色で正統派だった。形もいい、色で思い出したが、丸穂の牛鬼は今も変わらず赤で、尻が高く丸い牛鬼だった。今は見かけなくなったが、妙典寺前の牛鬼は小豆色だった。尻が低く大きい牛鬼だった。「デカンショ節」を唄いながら練り歩いていた。私が子供の頃の話です。竹ボラを口がはれるほど吹かされた。竹ぼらを吹いているのを探したが数人でした。南予地方局の牛鬼にはいなかったようです。

IMG_0531.jpg


 竹ボラを吹く日吉から参加の牛鬼。

IMG_0543.jpg


 ANAがうちわを配っていました。私ももらいました。

IMG_0558.jpg


 松野から参加の牛鬼で、責任者の腕章がありました。

IMG_0553.jpg


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祭りその3

 祭り3日目です。宇和島は闘牛の町としても知られています。祭りを追いかけるのも久しぶりですが、闘牛を見るのも久しぶりです。最初の取り組みから手に汗を握る熱戦でした。観光バスも来ていて大いに盛り上がりました。

闘牛


 牛鬼ストリートではたくさんの牛鬼が勢揃いしていました。牛鬼は家々に頭(かしら)を入れて厄払いをして町を練り歩きます。昔は牛鬼の後ろを竹で作った竹ぼらを吹く子供がついて歩いていましたが、最近は笛や太鼓で昔の姿は薄れてゆくようです。牛鬼もカラフルになっていました。

牛鬼


 走り込みの和霊神社前の須賀川に行ってみました。まだ明るいのにたくさんの人が場所取りをしています。竹も立てられています。仕掛け花火や篝火も準備できていました。若い頃、土手にしがみついてフィルムで走り込みを撮影しました。

須賀川


 神輿が船に乗り込みました。陸から離れる時、船の上で神輿が揺れます。この後、再び陸に上がり須賀川に走り込みます。人が多くて近づくことが出来ないでしょうから、そこまでは追いかけるのはやめました。

神輿
宇和島市

| 行事 | 22:56 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

祭りその2

 祭り2日目、子供牛鬼や踊りがあったが、宇和島城に上るので体力保持のため、休養をかねて家事をしていました。食料を買いに行ったついでに、城を入れて頭と首だけの牛鬼を撮影しました。

牛鬼


 今夜は宇和島城を開城するというので、だんだんさんと上ってみました。城の夜間開城は初めてとのこと夕焼けに染まる城を期待したが、期待したほど焼けませんでした。でも、少しは紅いかな?・・・・

宇和島城


 24日の「走りこみ」前夜なので、まだ篝火が焚かれていない須賀川風景です。市内を練っていた神輿は、船に乗り海上から再び陸に上がり、和霊神社前の須賀川に神輿が入り、神輿を担いでいた若者達が、川に立てられた1本の御神竹のてっぺんに結ばれた御幣を奪い合って、この橋を神輿が渡り和霊神社に走り込むという勇壮な祭りです。

走り込み前夜


 だんだんさんが花火の場所を予約しているというので行きました。大浦からの撮影です。

花火
宇和島市

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祭りその1

 宇和島の夏祭りが始まった。久しぶりの祭り見物です。このお祭りは、宇和島伊達10万石の宇和島騒動が発端の祭りだったが、いつのまにか変わって1日目はガイヤカーニバルでした。

祭りの日


 若者達が、宇崎竜童の「ガイヤ・オン・ザ・ ロード」の曲で踊るガイヤカーニバル。

IMG_5000祭りの日 (2)



太鼓
宇和島市

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愛宕山

 野菜を食べなさいといわれているので、ゴーヤを買ってきてゴーヤの佃煮を作りました。この夏2度目なので出来はまずまずだろうと思います。冷蔵庫で保存できるので酒の肴にもなります。ゴーヤの佃煮作りをしていたので愛宕山に上りました。近くのYさんもカメラ片手に上って来ました。入港する九島通いの連絡船です。

入港


 何度も「焼けませんねー」とYさんがいうもんだから、聞こえたんでしょうか焼けてきました。

焼ける内港
愛宕山から


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残照

台風が来てどこへも出かけられないから、新しく買ってきていた、下着のゴムの取替えをしようと幅広のゴムを外した。いつもはゴムを取り替えたり、穿きやすい下着を縫ってくれていた連れ合いが居なくなったので、自分で取り換えるしかありません。幅広のゴムを外し次はミシンです。嫁入りの時に持ってきた古いミシン、今も動きます。私はミシンを使ったことがないので、取り説を見ながら糸を通して、下糸を入れて縫ってみましたが上糸が切れて縫えません。どこかで間違っているようです。何度かやり換えているうちに切れずに縫えました。ミシンがあきらめたようです。今日は土用の丑の日、お隣のKさんから蒲焼を頂きました。感謝です。

 台風が去った20日、小池から堂崎を走ってみました。

IMG_4767小池夕景
小池から


 堂崎の砂浜にだんだんさんが来て夕景を撮っていました。話しをしていて佐田岬の方向が焼けてきそうになったので、私は石応に移動しました。沖は焼けているのに後方(宇和島市内)は雨模様の黒雲が厚く立ち込めていました。

IMG_4780堂崎残照


 沖の焼け方がいつもと違うといって、近くの地元の人が家から出てきました。だんだんさんも移動してきました。小高島方向です。

IMG_4834小高島残照
宇和島市石応


 

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沈下橋

 動きの遅い大型の台風6号が来たので、どこにも出かけることが出来ませんでした。先日16日に撮影した、四万十川の中でも人気ランキングベスト3に入る岩間沈下橋です。

岩間沈下橋
四万十市


 四万十川が増水したら、どのような風景になるのだろうと、昨年6月に撮影した岩間沈下橋です。台風6号は雨量が多くもっと増水していたと思います。

岩間沈下橋
四万十市


 
 夏祭りが近づいてきました。和霊神社の走りこみの準備が始まりました。

IMG_4751須賀川
宇和島市

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足摺岬

 大型台風6号が近づいていたが、17日朝、海上保安部のHPを見ても土佐清水港からのイベント中止は出ていなかった。海の日のイベント巡視船「とさ」の体験航海で、海から足摺岬灯台を撮影するというなんとも虫のいい事を考えていた。もし中止になったら陸から撮影して帰ることにして、とりあえず土佐清水港に行くことにしました。

IMG_4638とさ



 土佐清水港に着いた頃には、風雨が少し強くなっていました。イベントは中止で船内見学に変更でした。16日の宿毛港で乗っているので、そのまま車で足摺岬に向かい天狗の鼻から足摺岬の灯台を撮影しました。

イメージ


 台風にそなえて避難している漁船

シケ繋ぎ土佐清水漁港
土佐清水漁港


 大岐海岸でサーフィンをしていました。 

サーフィン


 下の加江から三原を経て宿毛に至る県道21号で、歩き遍路の一行と出会いました。延べ50日間、5年かけて歩くそうです。無事結願されますように。

歩き遍路


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四万十川からの帰り

 7月16日に船好きのだんだんさんに誘われて、巡視船「とさ」の体験航海からの帰り、四万十市のトンボ公園から四万十川を撮り歩きながら帰りました。写真の整理が追いつかずトンボの名前はわかりません。

トンボ



トンボ



トンボ


 四万十川で一番下流の佐田の沈下橋からの眺めです。

四万十川


 三里の沈下橋、最後の清流四万十川には、多くの沈下橋が残っていて、今も生活道として活躍しています。木材を積んだ車が沈下橋を渡るのを見たのは初めてです。

三里沈下橋
三里の沈下橋


 三里の沈下橋から移動していたら、屋形船が来たので車から降りて屋形船を撮っていたら・・・・

三里沈下橋


 「あっ飛び込んだ!」もう一人立っている若者がいるので・・・・

三里沈下橋


 やはり、飛び込んだ!

三里沈下橋


 細長いのが佐田岬半島です。その上に見えているのは、国東半島だとだんだんさんに教えてもらいました。

佐田岬


 由布岳だろうか?九州の山が見えます。

暮れゆく宇和海
泉が森(755m)から撮影。


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とさ

 船好きのだんだんさんに誘われて、海の日のイベントで宿毛港で高知海上保安部の巡視船「とさ」に2時間ほどの体験航海してきました。台風接近で17日の土佐清水港での体験航海が中止になるかも知れないとのことで、16日の体験航海でした。それから、四万十市のトンボ公園でトンボを撮り、四万十川の沈下橋などを撮り歩きをして、もう一つ欲張って夕焼けを撮影して帰宅しました。山を下りる時に10頭ほどのイノシシの親子連れに出会い、しばらくして2頭の鹿の親子?にも出会うという、色々なことがあった一日でした。

とさ


 
泉が森からの残照      
残照
トンボや沈下橋は次回にします。


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落日

 昨日は場所を変えて小池小学校の近くから撮影しました。佐田岬半島が横たわっているので海面近くから消えてしまいます。灯台は高島の灯台です。

落日


金剛山大隆寺の蓮の花が開花しました。寺守さんが壷に植えているので、あと一本花芽がついています。これだけでも十分癒してくれます。

蓮の花
 

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佐田岬半島

 夏の花はひまわりだろうと、祓川温泉で見つけたひまわり。

ヒマワリ


 昨日は少し雲があったのですが、佐田岬半島が見えました。佐田岬半島の伊方町には、58基の風車があるそうです。画像が小さいので分からないかもしれませんが、左の方に数基の風車が写っています。沖で網船が網を引き上げています。

佐田岬落日


昨日の一枚
 堂崎の砂浜に遊びに来ていた親子が帰って行きます。

夕焼け小焼け


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堂崎

 暑中お見舞い申し上げます。
こう暑くては何もする気になれませんが、お日様が出ていて湿気が無いようなので、洋間に敷きっぱなしにしていたカーペットをベランダに干して、日光消毒しています。昨日もパラパラと雨が降ったので、遠くに出かけることが出来ません。

葉っぱ


 金剛山大隆寺の蓮の蕾、毎日見に行っています。今日はまだ行っていないのでこれから出かけます。

蕾


 佐田岬半島が見えていました。長いレンズを付けると風車が見えました。雲がかかって夕日との絡みは期待できないようです。堂崎は平家のお姫様が落ちのびて、お堂に隠れていたところを追っ手に見つかって討たれたとの伝説があるところです。

堂崎夕景
昨日の一枚 宇和島市堂崎海岸

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昨日の一枚

 暑い時期だから清涼感のある写真をと思っていますが、良い写真が撮れていません。これは愛南町で撮っています。一番上の海上に船と灯台が見えています。撮影した私も沖に浮かぶ灯台の正確な名前までは分かりませんが、九州がうっすら見えているので、たぶん水の子灯台?だろうと思います。

IMG_4166愛南町


 ちょうど愛媛県と高知県の県境あたりなので、槙川にするか松田川にするか迷うところです。合歓の花が咲いていました。

槙川 松田川


 今日の一枚というのは良くありますが、私のは「昨日の一枚」です。撮影から帰ったら夕食を作ります。といっても、豆腐や佃煮など簡単なものです。先日もジャガ玉に挑戦しました。見事に焦がしてしまい、玉葱が消えていました。慣れないので要領が悪く時間がかかります。ですからその日のアップは出来ません。

宇和島残照



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