2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

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朝焼けと夕焼け

 朝早く目が覚めた、墓参りには早すぎるだろうとカーテンを開けたら朝焼けの兆し。行ってみるかと坂下津産業団地へ車を走らせる。昨夜も娘から動き回ったらいけんときつく叱られたばかりなのだが・・・・・朝焼けは右上にどんどん広がってゆく。海面より雲の動きが面白かった。帰りに温々のジャコ天を買って帰り朝食にしました。それから墓参りです。

IMG_2717宇和島港朝焼け2
宇和島港朝焼け 6/30



一昨日と同じ場所です。中央に小高島、右が九島、左が堂崎です。少し焼けてきたなとスーパーカブにくくり付けていた三脚を急いで立て紅く染まりゆく夕景を撮影しました。

夕焼けの海
宇和島市石応 夕焼け 6/29


 夕焼けが終わりになります。

暮れゆく海


 この後は焼けてきませんでした。

黄昏の海


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海岸撮り歩き

 庭の雑草が生い茂っているので、雨上がりで抜きやすかろうと庭仕事。しゃがんでいて立ち上がろうとしたら腰に違和感があった。内心しもうたと思った。翌日病院に行って痛み止めをもらって、大事にならず事なきを得たようだが、娘から「出来るだけ安静にしておくよう」注意をうけました。

 夕方、いい雲が出ていたのでじっとして居れず、スーパーカブの前かごにカメラバッグを入れて海岸を走ってみました。狭い海岸線はいくつもの入り江を出たり入ったりしています。光芒が出ていました。前の山は九島です。

落日の光芒 大福浦
宇和島市大福浦


 
 右が九島、正面が小高島で左が堂崎です。まだ光芒が出ています。

落日の光芒 白浜
宇和島市白浜



 遠く水平線上に佐田岬半島が見えています。

小高島夕景 石応
宇和島市石応


 
 平家落人伝説のある堂崎です。焼けてくるかと待ったのですが焼けませんでした。カメラを電柱にくっつけて撮りました。

暮れゆく堂崎
宇和島市石応

 

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携帯電話

 携帯を持った義姉から電話がかかってきた。「携帯のスイッチが入らず使えないのよ、だから今まで使っていた電話でかけてるの」という。夕べはあちこちかけまくっていたらしい。

「それじゃ携帯を開いて」
「開いたけど真っ暗よ」
「右に赤い色の受話器のマークがあるでしょ」
「あるよ」
「それを3秒ほど押すのよ」
「3秒ね、1、2、3と押したけどつかない・・・・あっ起動していますって出た」
「話し終わったら軽く短く押すのよ、長く押してたら電源が切れるの、わかった?」
「わかった、かけてみるからー」
「ここへかけてきても・・・・」
「かからないよー!・・・」
「話中だからかからないの」
「あっそうか・・・・」
「とにかく、説明書よく読んでください」
「わかったありがとう」


松野町
松野町


鬼北町から松野町にかけて、新米がお中元に間に合うそうだから田植え時期は早い。稲が伸びていました。

松野町
松野町


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四万十川

 義姉の電話機が繋がらなくなったという。行ってみると、私が勤めていた頃、会社から永年勤続記念にもらったシールの貼ってある電話機だった。電話会社に問い合わせると、どうも電話機の故障らしい。
 
 それならいっそ携帯にしたらと義姉と一緒に近くのドコモに行った。高齢者が使う簡単で大きな文字の携帯にすることにして、身分証明に保険証を見せたのだがこれだけではダメだという。お役所発行のものが信用されない世の中になったのか?、それともドコモがもっと詳しい個人情報を得ようとしているのか?私が携帯を買った頃はもっと簡単だったように思うのだが・・・・

 宇和島市から40分も走れば清流四万十川に着く。梅雨時の四万十川は水量も多くさすが四万十だ~と思う。先日の大雨の時沈下橋は「沈下していましたよ」と、犬を連れて散歩に来たご婦人がいっていた。予土線のめったに通らない1両列車とも出合った。

四万十川
四万十川



長生の沈下橋
長生(ながおい)沈下橋



長生の沈下橋
長生(ながおい)沈下橋



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夕暮れ

 定点撮影地にしている愛宕山に、上るのをどうしようか悩むような天気。時間も遅くなっているし、上ってもしょうがないと思いつつ上りました。

夕景



 須の川公園にネジバナを撮りに行った時、芝を刈った跡がありました。

須の川公園

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法事

 長かったようでも短かった、また、短かいようでも果てしなく長かった1年でした。1つの区切りにしなければならない日を迎えました。妻が好きだといっていた泰山木の花。この花の命はなぜか短いんです。

泰山木



 そして、ネジバナの花も好きでした。
IMG_2166ネジバナ

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愛宕山

 我が家の裏に愛宕山という展望台があり、宇和島の城下町を見下ろすことが出来ます。伊達宇和島藩10万石のお城が町の中央にあります。時折カメラマンがやってきますがいつもは貸切です。
 
 昨日は雲の動きが早く、雲の切れ間から光芒が海を照らしていました。その中を宇和島港の沖に浮かぶ九島に向かう連絡フェリーが出港しました。

夕日の出船

 
出港


 めまぐるしく移動して行く雲の上に光芒が・・・・天使が上れません。
宇和島の夕景

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高速バス

 娘が大阪の大学に通っていた頃に、宇和島~大阪の高速バスに乗ったことがあった。今回で2度目なのだが一晩中カチャカチャと震動音が耳について眠れたものではなかった。帰りも同じバスなのだろう。また一晩中カチャカチャと震動音が耳について眠れなかった。何とかならんのやろか?

 写真家・上山好庸先生に弟子入りさせてもらいました。上山先生から「ブログはお気に入りに入れて見ていますよ」といわれたのにはびっくりでした。上山先生の写真集を教科書にしていたので、私としては再入門のようなものなのかもしれません。生徒の皆さんいい写真を撮っておられたので、少しでも追いつくように気を引き締め撮影しなければなりません。これから月1~2回の奈良行きになりますが、娘夫婦との晩さんも楽しみになった。婿さんのお父上はフォトコン入選の常連者と聞いているし、その影響からか娘も写真学校に通っていたこともあります。


 奈良に出発する日の宇和島の夕景です。

宇和島残照


 奈良で少し時間があったので、紫陽花の寺で有名な矢田寺まで連れて行ってもらいました。「バスの時間に間に合うようにバス停に行かなければバスはなくなりますよ」といわれていたので、ゆっくり撮影は出来ませんでした。お地蔵さんもお水がほしそうです。

矢田寺紫陽花


 もっとゆっくりしたかったけどバスの時間があるので、早々に切り上げました。何とか、最終の法隆寺駅行きのバスに間に合いました。そして、梅田で高速バスが出発するまでの時間が、久しぶりの語らいとなりました。感謝です。

矢田寺

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 夜中に携帯のメール着信音、ちょうど寝ついた頃「大雨警報解除で対策本部解散」のメールでした。やれやれ裏山が崩れなくて良かったと安堵しました。
 
 母が好きだったガーベラ、この色の花はあまり見かけなくなりました。

ガーベラ


 萩の花は2度咲くそうです。

萩の花


ヒスペリカム

ヒスペリカム


D100 005バラ

梅雨のうっとうしさを忘れるように、出来るだけ華やかな花をアップしました。

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大雨警報

 まだ、大雨警報は継続中ですが、ひとまず雨は止みました。今日の宇和島の夕景です。

宇和島夕景



 20日、AM5時45分携帯のメールが鳴った。何事かと開いてみると、宇和島市に大雨警報が出たので、災害対策本部を設置したという知らせでした。

 裏山は、昔から亀裂が入ったままの崖があります。大雨のたび、崩落しないかと心配しながら町内の皆さんが暮らしています。行政からは「予算がないから」などといわれて工事されないままです。どうか崩落しませんように。

柿の葉

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今日も雨です。

 ほんのつかの間の曇りの日に孝真丸を走らせました。お昼からの出漁でしたがほどほどの釣果がありました。

 帰港中にふり返れば遠くに光芒が、揺れる船の上から撮影しました。左は遊子の水ヶ浦鼻、中央は嘉島です。


穏やかな海


 その後は雨です。水滴が付いてないのですが雨が降っています。

IMG_1759花



 雨を避けようとクモ隠れしているんでしょうか。

クモ隠れ



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須の川公園

 愛南町須の川公園、宇和島市から南へ30分ほど国道56号ぞいにあります。キャンプ場やオートキャンプ場もあります。潮湯「ゆらり内海」の入浴客もいて、来る人が多くなったように思います。

須の川公園



 雨が降っていました。足元にネジバナが咲いているので撮りたいのだが、濡れた芝生に寝そべってまで撮りたくないしどうしたものかとしばし思案しました。こんなときバリアングル付きだといいんですけどねー。ついてないのでライブビューにして、おおよそのところでシャッターを切りました。防塵防滴カメラなんだけど少々心配です。あっネジバナが重なっています。


ネジバナ

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雨の日

 天赦園の紫陽花が雨のなか咲いていました。天赦園の駐車場に車を入れて撮っている時、ちょうど夫婦のお遍路さんが出てきました。園内も紫陽花が見頃だそうです。

天赦園
宇和島市


 
 天赦園の駐車場にすずめの親子がいました。小すずめが親にエサをねだるのが可愛くてひと時の癒しの時間でした。

すずめ




 宇和島市内から国道56号を津島町へ抜ける、松尾トンネル出入り口に泰山木の並木があります。今、大きくて白い花が咲いています。

泰山木




 

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通行止め

 カーナビで自宅に設定すると来た道を引き返すことになる。今回は知らない道を走りたいと県道16号から高丸山を越えて木沢村に出て国道193号線に出ることにした。1時間ほどかかって木沢村に入った。これから下り坂が続く。しばらく行くとなんと!通行止めになっているではないか、そういえば、さっき小さい看板がありました。しかたなく引き返し迂回することにしました。

通行止め



 
 迂回して出てきたのが那賀町でした。193号には乗ったので脇町に向かって走っていると、またまたがけ崩れで通行止めでした。これでは先に進まないので別ルートに変更です。気持ち切り替えのため、通りがかりにあったもみじ川温泉で休憩です。ここに止まっている車のナンバーも土浦や静岡・神戸などでした。このあと、海岸周りから徳島に出て徳島道から松山道で帰宅することにしました。

もみじ川温泉




 伊予灘SAでの夕景です。
伊予灘夕景
2011・6・11

| 風景 | 11:29 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

樫原の棚田

 雨とガスの中を狭くヘヤピンカーブの多い道を上って、少し開けたところに樫原の棚田がありました。標高700mまだガスがあり天気も良くありません。棚田はここからさらに上に点在しているようです。棚田の撮影に多くの写真家が訪れたのでしょう。著名写真家の看板「棚田写真家宣言」がありメッセージが書いてありました。

樫原の棚田
日本棚田百選 樫原の棚田   ゆすら梅?の実が赤く色づいていました。



 水車も回っていました。

樫原の棚田
日本棚田百選 樫原の棚田



 さらに上に行くと棚田があります。

樫原の棚田
日本棚田百選 樫原の棚田



 モデルがちっともじっとしていなくて撮影させてくれません。やっと撮った1枚トリミングしています。調べたらホンミスジという蝶らしいです。徳島に多いようでした。

ホンミスジ
徳島県上勝町

| 棚田 | 21:55 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

加茂の大クス

次の目的地の樫原の棚田へ国道192号を走って向かっていて、大くす800mの看板が出ていました。行き当たりばったり旅では美味しいご馳走のようなものです。早速行って見ることにしました。うわつは一本桜や巨樹も好きなんです。堂々とした形の良いまさしく大クスです。良くぞ残っていてくれたと思います。新緑の季節と電線がないのもうれしいことです。

大クス
 できれば全体を写したいと50m位芝の上を歩かなければなりません。長靴持ってくればよかったな。・・・


 枝張りのたくましいこと。

加茂の大クス


 このような巨樹には言い伝えがあるのですが,それらしい説明はありませんでした。

IMG_1474.jpg


 県道16号線を勝浦川沿いに走って上勝町まで来ました。樫原の棚田の入り口から急坂の上りです。ほんとうに狭いヘヤピンカーブが続きます。樫原の棚田は標高700mの所にあると書いてあるのでまだまだ先です。

上勝町旭川風景
このあと霧の中を上って樫原の棚田に着きます。下影の棚田も秘境の地でしたが、樫原の棚田もそのようです。  つづく

| 風景 | 13:15 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

下影の棚田

 井川町西井内にある下影の棚田は、時間調整のため休憩する伊予灘SAで調べたらいいと思っていましたが、店の閉店と同時にネットに繋がらなくなってしまいました。地図にあるおおよその場所をナビに設定して、行って見たら看板でも出ているかもしれないと腹をくくって車中泊をしました。外は車がゆれるほどの風とたたきつけるような音をたてて激しい雨が降っていました。

 徳島道の井内池田ICから、雨の降るなかを県道140号を走って井内西下影地区へ上り坂が続く、下影の棚田はもっと先のようです。

井川町風景
途中の井内西茶畑の風景です。


 曲がりくねった狭い道をさらに上ると「下影の棚田この先180m左下へ」の小さな看板がありました。標高400m。やっとたどり着きました。棚田百選に認定された時(平成11年)は35枚あったそうですが、地主さんの一人は「今は荒らしてしもうて減っている」といってました。

井川町下影の棚田_edited-1
日本棚田百選下影の棚田


 
 反対側からからの風景です。
下影の棚田
日本棚田百選下影の棚田


 
 棚田を撮影していたら、足元の下の段畑でガサゴソと音がするので、農家の方が雑草のカヤを刈り取っているのかと思ってみたら大きなイノシシでした。1枚シャッターを切ったらものすごい速さで逃げて行きました。地主さんの一人に写真を見せると「大きいのう、ここらはようけおるんよ」といっていました。

イノシシ
イノシシと目が合った時はびっくりしました。

| 風景 | 15:39 | コメント:4 | トラックバック:0 | TOP↑

でんでん虫

天気予報は大雨と言っている。雨が降ったらじっと一日が終わるのを待っているのもいやだなーなどと考えていて、ダメもとでいいやと激しい風雨の中を徳島へ走った。一番の目的は棚田なのだが、安物のカーナビがちゃんと案内してくれるだろうか?。

でんでんむし

| 風景 | 21:10 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

今日の宇和島朝景・夕景

 今日の宇和島の朝と夕方の風景です。早起きして坂下津産業団地から撮っています。山の向こうは鬼北町です。霧が降りてきています。手前に映り込んでいるのは砂利置き場の水溜りです。お日様は霧でそれほど赤くなかったのですが海面は赤くなっていました。

宇和島港朝景




 定点観測地になっている愛宕山から撮っています。空は焼けなかったけど海は焼け?ました。九島へ向かう連絡船です。橋が架かるそうなのでこのような風景も見れなくなります。

宇和島夕景

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紫陽花

 昔、よく見ていた紫色のあじさいはあまり見かけなくなりました。紫色のあじさいが日本原産だと書いていました。だから、紫の字を使っているのかな?・・・・・
 でも、土壌がアルカリ土壌か酸性土壌かで花色が変化するとも書いてありました。

IMG_1312紫陽花


紫陽花


カタツムリ

 水車が回っているようにスローで撮影しました。
水車と紫陽花

 たくさんの水車が並んでいますが水を送っているようには見え
ませんでした。
水車と紫陽花
宿毛市

紫陽花


紫陽花

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