2011年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年06月

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どくだみの花

 鬼城さんの家は、いつも花いっぱい運動をしている。
四季折々にきれいな花が咲いているので、前を通るのが愉しみのなっている。

 そのなかにテニスボールくらいの丸い花があった。
鬼城さんに聞くとアリウム・ギガンテウムで葱坊主のようなものという。

アリウム・ギガンテウム



 手入れしていない我が家の庭に八重のどくだみの花が咲いた。
そろそろ草引きをしなきゃならんかな~と

 どくだみの花を見ていたら一匹のアリが白い花弁の上で右往左往していた。
どうやら下りれなくなったようだ。

下りれないや

| | 17:05 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

棚田

 棚田を撮り歩く季節になりました。愛媛県には泉谷・田穂・奥内の棚田が日本百選
に選ばれています。 

 愛南町山出の棚田です。棚田百選に選ばれていませんがいい棚田です。実りの秋は特に
お勧めです。
山出の棚田


 日本棚田百選に選ばれている、城川町田穂の棚田です。 
田穂の棚田
 

 日本棚田百選に選ばれている、内子町泉谷の棚田です。
泉谷の棚田夕景
 

 日本棚田百選に選ばれている、松野町奥内の棚田です。
奥内の棚田
 

| 風景 | 10:23 | コメント:4 | トラックバック:0 | TOP↑

ポピー

 栽培してはいけないケシの花のニュースが報じられた。種や
科などがあってややこしい。厚生労働省のページを見て確かめ
ようとしたけど、モザイクがかかったような写真で良く分からなか
った。たくさん植えられていたから栽培してもいい花だろう。
 
 ポピー・ひなげし・芥子・虞美人草・などの名があるという。


ポピー

| 風景 | 10:04 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

佐田岬暮色

 法ヶ津湾から佐田岬に広がる宇和海は凪いでいたが、厚い雲に覆われていて雲の隙間から数筋の光芒が下りていた。雲が赤みを帯びてきたので期待していたのだが・・・

佐田岬暮色
吉田町奥南

| 風景 | 09:53 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

龍澤寺大池

 西予市城川町に鎌倉時代末期に開山されたという禹門山龍澤寺がある。田穂の棚田の
近くなのと、四季折々の花が咲くので時々訪れている。あじさいにはに少し早かったが
龍澤寺大池の新緑。


IMG_0127龍澤寺大池
城川町

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尾道

 22日の帰り道、神戸を過ぎた辺りからワイパーが間に合わ
ないほどの激しい雨に出合った。前を走る車も見えにくくなって
きたので、三木のSAでしばらく休息をして尾道に向かう。

 尾道に着いて、海岸の有料駐車場に車を入れて、千光寺山
144,2mの展望台までロープウェイで登り、下りは歩くことに
した。

 ロープウェイ発着場に着くと、クスノキの新緑がブロッコリー
のようにモコモコとしておいしそうに見える。帰りにこのクスノキ
を見ることにして先ずは展望台へ。

尾道

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良神社

 あのブロッコリーのような新緑の正体を探してみたら、良
(うしとら)神社のクスノキだった。他にも数本あるようだが
境内のこのクスノキは樹齢900年で樹勢良く樹冠もかなり
あるようだった。

良神社クスノキ

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尾道

 尾道のこの風景は何度か目にしてきたのだが、実際に見たのは初めてなのだ。以前見た風景は向島の造船所で建造中の大きな船がいたように記憶している。

 これまで数々の映画やTVドラマの舞台になった尾道は、文人墨客が住み文学の小道などがある。この日はあいにく雲があって遠くまで見えないのだが、瀬戸内の島々も少し見えていた。


尾道
5・22 尾道千光寺山展望台

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鹿

 奈良県文化会館を出て散策。近寄ってきた鹿も、私が鹿せんべいを
持っていないので座り込んでしまった。

鹿のいる風景
興福寺

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大極殿と電車

 史料によると平城京に都が遷されたのは710(和銅3)年。平城宮跡の広大な敷地の中を
近鉄奈良線の電車が走っていた。不思議な感覚になったのは私だけだろうか。

大極殿
5・21

| 風景 | 20:36 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

奈良

 大阪まで、高速土日1,000円を利用していつものようにひょいと出かけた。ちょうど奈良県
美術人協会展に明日香在住の写真家上山好庸氏が出展しているので、奈良にも足を伸ば
した。

 時間調整を国道196号線道の駅「風早の郷 風和里」で車中泊をしようと入った。キャン
ピングカーなどすでに10数台が車中泊していた。ところが、深夜にバイクの空ふかしや音
楽を大音響で流す若者達がやってきた。近くの砂浜では花火を上げだしたので、これじゃ
寝れたものではないと高速のSAへ移動した。

大極殿
 平城宮跡に奈良時代の姿に忠実に復元されたという第1次大極殿。

| 風景 | 20:24 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

通潤橋

 放水は有料だったので放水シーンはあきらめて、せめて橋
を歩いてみようと遊歩道を上に登る。橋の中ほどに木栓があり
この栓を抜いて放水するのだろう。橋は広くて石を積み上げて
造っているとは思えない、 そして水道が通っているのだから
先人の知恵と努力に驚かされる。

IMG_0384通潤橋
熊本県山都町

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通潤橋

通潤橋は水の便が悪く、水不足に悩んでいた白糸台地に住む民衆を救うため、江戸時代、時の惣庄屋、布田保之助が、嘉永7(1854)年に”肥後の石工”たちの持つ技術を用いて建設した石橋。日本最大級の石造りアーチ水道橋で、国の重要文化財に指定されています。長さは75.6m、高さは20.2m。アーチの半径は27.6mもあり、橋の上部に逆サイフォンの原理を応用した3本の石の通水管が敷設され、今でも周辺の田畑を潤しています。通水管に詰まった堆積物を取り除くため行われていた放水も、今では観光放水として行われるようになり、迫力ある風景を間近にできる名所として知られています。(山都町HPより)


通潤橋
熊本県山都町

| 風景 | 06:39 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

烏帽子岳と草千里

 早朝のためゲートが閉まっていて、阿蘇の火口を見ることはできなかった。次の
目的地通潤橋に向かう。

草千里の朝

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米塚

 米塚を眺めながら朝食のおにぎりを食べる。あの線は模様なのだろうか?

米塚
阿蘇

| 風景 | 06:18 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

阿蘇の朝

 朝、目を覚ますと道の駅「阿蘇」はテントを張っている人もいて満車状態だった。コンビニで
おにぎりを買い込み阿蘇パノラマラインを走り阿蘇山に上る。

阿蘇の朝
阿蘇 5・15

| 風景 | 06:14 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

阿蘇残照

 夕方に阿蘇駅の前にある道の駅「阿蘇」に到着した。駐車場はかなりの車が駐車していた。
ほとんどが他県ナンバーで遠くは札幌や旭川のキャンピングカーもいた。近くに温泉やコンビ
ニがあるのを確認して、ちょうどお日様が沈むころなので、夕景をを撮ろうと出かける。阿蘇
駅の裏は田園が広がっていた。
 今日は長時間走ったので温泉に行き食事をすませ、寝袋にもぐりこむ。


阿蘇残照
阿蘇 5・14

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筑後川昇開橋

 待つこと30分、低くサイレンが鳴った。ゆっくりではあるが上がっている。
ラッキーやないか、待ったかいがあったな~。

 筑後川昇開橋は、筑後川をまたいで福岡県と佐賀県を結んで列車が走っていたが、現在
は歩道橋として保存されている。
 橋の全長は507.2メートル、可動部分の長さは24.2メートル、昇降差は23メートル、
国指定重要文化財。

 筑後川昇開橋
福岡県大川市側から5・14撮影。


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筑後川昇開橋

道の駅「阿蘇」を目的地に国道208号を走り,佐賀県諸富町~福岡県大川市へと県境を流
れる筑後川を渡っていた。ふと右を見ると赤い橋が見えた。しかも橋の一部分が上がって見
えるではないか、これはラッキーと早速橋の見える堤防へ急いだ。がしかし、着いた時それ
まで上がっていた橋はほぼ下りきって水平になっていた。あ~ぁ・・・・

 なんと運の悪いオッサン?いや、爺さんや、とほんとに思った。そばで写真を撮っていた人
達がいたので聞いてみた、「また上がりますか?」「私らも初めてきたので分からないんです」
とすまなそうに答える。
遠目に係りの人はまだ居るみたいなので、もう少し待ってみるかと逆光を避けて川下に移動。


筑後川昇開橋
福岡県大川市

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見帰りの滝

 唐津市の国道203号を走っていて、見帰りの滝の標識が出
ていたので寄り道をする。滝の500m位手前に駐車場があるが
「滝の近くにも数台おけます」と聞きもう少し行く。

 新緑に包まれるように、落差100mを流れ落ちて迫力があった。
滝つぼの近くへ行く道と、もう一つは川下に遊歩道のつり橋が架
けられている。どちらからでも滝に行ける。


見帰りの滝
 日本の滝百選に選ばれている見帰りの滝。
あじさい祭りが開催されるそうだが、まだ咲いていなかった。


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