2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

| PAGE-SELECT | 次のページ

禎祥寺観音堂

 観音堂のふじ、幹の目通り2.6m 枝張り東西14m 南北18.1m 
樹齢約400年余と伝えられる老木。「のだふじ」は蔓(つる)木で右巻きの蔓木で
花房が大変長い、愛媛県指定天然記念物とある。

禎祥寺観音堂の藤
西条市

| 風景 | 07:45 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

禎祥寺観音堂

 禎祥寺観音堂の藤と法安寺のぼたんを1回で撮影しようとしたので、ぼたんは遅くなり藤
は早すぎてしまった。昨年は観音堂の藤を5月10日頃撮影している。

IMG_9188禎祥寺観音堂の藤
西条市

| 風景 | 07:32 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

小松オアシス朝焼け

 道の駅「小松オアシス」で朝を迎えた。昨夜は、八尾市から来たという四国遍路の人との
出会いがあった。
 
 夜中に突然バイクの空ふかしの音やクラクションの音がするので、何事かと目を覚ました
ら暴走族達が駐車場を走り回っていた。

 寝なおして目を覚ましたら朝焼けがきれいだった。八尾市のお遍路さんはまだ寝ていた。
 

「小松オアシス」朝焼け
 西条市小松

| 風景 | 20:18 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

ぼたん

 禎祥寺観音堂の藤の花を撮りに行ったので、小松のぼた
ん寺で知られる法安寺へも寄ってみたが、遅かったようだ。

法安寺ぼたん
 

| 風景 | 19:48 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

岩松川の落日

 「水分のとりすぎです」義姉を連れて、病院で診療してもらうと普通
の人より1日に飲む量が1ℓ多いそうだ。その上残尿がある、だから間
なしにトイレに通っている。
 
 これまで、甘茶つるや柿の葉茶など、体にいいからと人に言われて
飲んできた。今はどくだみ健康茶にこっているらしい。

 「皆がそれを飲んで病気にならず健康でいられるなら、とっくにノーベ
ル賞を貰っているよ」といったら聞こえないフリをする。こんな時は耳が
遠いのもいい事かもしれない。

 ともあれ、心配する異常もなくほっとしている

 
岩松川の落日
津島町岩松

| 風景 | 13:38 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

岩松川の落日

 岩松川の河口にお日様が沈む日を待っていた。もう2日ほど早ければ良かったかも知れ
ないが、その日は風があって海面がざわついていた、風のない日で潮の満ち引きも関係す
るのでタイミングが難しい。この日は霞がかかっていて焼けがイマイチだった。
 
岩松川の落日
津島町岩松

| 風景 | 13:11 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

梼原町の桜

 世の良い年はきれいな花が咲き、悪い年にはまばらか枝によっては全然咲かないという。
昔からその年の吉凶を占っていたので「世試し桜」という。桜の由来に書かれてある。樹齢
150年、本も谷に着いた時はお日様が当たっていなかった、日が当たるのを待って撮影。

「昨日はどこに行ってきたの」と聞かれて、はて?どこかに行ったかな・・・・「どこも行かず
に家でしょんぼりしていましたよ」と友人に答えていたが、庭を見て思い出した。
 
 庭のねこのひたいほどの畑に、ニガウリとトマトの苗を植えたのをすっかり忘れていた。
毎年トマトは豊作だった。野菜に毎日声をかけて育てる人がいたからだろう。今年も実って
くれるだろうか・・・。

 梼原の桜
 檮原町本も谷

| 風景 | 15:21 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

梼原町の桜

 室戸岬から高知市に入り道の駅「やす」で車中泊のつもりだったが、ごちゃごちゃしていて
落ち着かないので、無料区間の土佐SAまで走る。
 
 翌日、梼原のひょうたん桜と世試し桜を撮影するため須崎から国道197号線を走り、梼原
町竹の藪の樹齢100年ひょうたん桜。

梼原町桜
檮原町竹の藪

| 風景 | 14:47 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

宍喰温泉

 歩き遍路の人を大勢見かけた、詳しくは分からないのだが、四国88ヵ所歩くと1200km
ほどの距離があると聞く。
 
 観光をかねて歩く人、ひたすら歩く人、それぞれだろうが、忍耐と足が丈夫でなければ達
成できないだろう。遍路ではないが友人のMさんも歩き始めた、必ず完歩してほしい。

 道の駅「宍喰温泉」で昼食と入浴。国道を挟んで宍喰の浜では若者達がサーフィンをし
ていた。昔、ハワイで見たことがあるがハワイとは波の大きさが違う。
 
 いくら太平洋に面しているといえども波が小さいので、ボードにつかまったままなかなか
波がやって来ない。こちらも手持ちでカメラを構えたまま待っているのだから、腕が疲れて
しまう。待ちくたびれた頃にやっと1枚撮れた。

サーフィン
海陽町

| 風景 | 14:17 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

シロウオ漁

 少し古くなったが、奈良からの帰りを徳島へ向かったところまで書いていた。その
続きをかけ足でアップしておきたい。

 高速を鳴門で下りて国道55線を室戸に向かって南下、途中のコンビニで夜食を
購入。弁当とアルコールといきたいが、いつ移動しなければならないことを考えて、
できるだけノンアルコールにしている。道の駅「公方の郷なかがわ」で車中泊。

 蒲生田岬へ寄り道した時、椿町の椿川で桜の下で四手網のシロウオ漁をしていた。
10ほどの四手網が並んでいたが、シロウオ漁をしていたのは1つだけだった。

シロウオ漁
 阿南市椿町

| 風景 | 13:54 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

高原の新緑

 久しぶり祓川温泉に行ってきた。高原の里、津島町御槙(みまき)の風景。木蓮の花が
終わり新緑がきれいでした。田植えの準備が始まっています。
 
高原の春
津島町御槙

| 風景 | 10:29 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

天赦園

 これは昨年撮影したものです。開花の時期と気象条件が合えば、藤棚は白玉藤の白い花
のアーチができます。そして池は水鏡のようになります。

2010年天赦園藤
宇和島市

| 風景 | 09:58 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

天赦園

 宇和島伊達博物館長さんから、藤が咲いたよのお誘いがあり出かけた。昨夜来の雨で花
がかなり散って池に浮いていた、お天気も悪く風もあり条件は良くなかった。

 七代藩主、伊達宗紀(むねただ)(春山)が隠居の場所として建造した池泉廻遊式
(ちせんかいゆうしき)庭園。名の由来は、伊達政宗が隠居後詠んだ

 馬上に少年過ぎ 世は平にして白髪多し残躯は
     天の赦す所 楽しまずして是を如何せん という漢詩から採ったもの。
(宇和島市観光協会HP抜粋)

天赦園
宇和島市

| 風景 | 22:09 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

三多気の桜

 昨日、桜祭りがあったようだ、下の駐車場に車を置いてひたすら坂道を登る。
カメラマンが大勢いるところの近くまで車で上がれるようだった。

 3枚の田んぼに水をいれてある。どうぞといわんばかりに、映りこみの演出が
されていて「さくら百選」の町だった。 
    
三多気の桜

| 風景 | 11:03 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

三多気の桜

 吉野山はカメラマンが増えてきたので早々に引き上げた。少し距離はあるが三多気まで
行くことにした。吉野から宇陀を経て御杖村までが奈良県。
 
 三多気は三重県に入ってすぐのところで、三多気の桜「日本さくらの名所100選」に入っ
ている。 

三多気の桜
津市美杉町三多気

| 風景 | 10:46 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

吉野山

 昨夜は激しい風雨だったが朝には止んでいた。早朝の吉野山を目指して車を走らせた。
一方通行の規制は早朝にはないので、下から直接行ける。途中カメラバックと三脚を持っ
て歩いて登っているカメラマンもいる。
 
 5時30分に昨日のポイントに到着したが、数台置ける広場は満杯で道路にまで車が溢れ
ていたので少し広めのカーブに駐車してカメラバックと三脚を持って坂道を登る。
 
 昨日一緒だった四日市から来たというカメラマン氏が、「4時に来たんだけど、数人来て
いましたよ」といっていた。
 
 雨上がりでガスの発生を見込んで早く来ていたようだ。入る隙間がないので道路に三脚を
立てている人の横に三脚を立て、消えかかっているガスのある風景を撮影。


吉野山の朝景

| 風景 | 10:17 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

吉野山

 今日はこれから吉野の道の駅で車中泊をして、明日早朝に来ようと山を下ることにした。
歩いている人が多く道が狭いので、このような時のプリウスはエンジン音がしないので、歩
いている人が避けてくれない。道の駅に到着コンビニ弁当で夕食、夜は大雨になった。


吉野山
吉野山

| 風景 | 14:57 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

吉野山

 天気予報では雨になるというので、吉野に行けないかなと思っていたが、上り始めると
すっかり忘れていた。昨年宿泊した竹林院から一方通行なのでぐるりと遠回りをして奥千
本から下る。
 金峯山寺を見下ろすところに駐車。数人のカメラマンがいた横に入れてもらって撮影。

吉野山

| 風景 | 14:52 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

談山神社

 大和多武峰(やまとたとうのみね)すんなりとは読めなかった。談山神社は昨年の秋に友
人夫妻と訪れたことがある。紅葉の名所で、歴史に出てくる「大化の改新」発祥の地なのだ
そうだ。異論を唱えるている歴史学者もいるようだ。
 
 ここで目を引くのは十三重の塔で大勢のカメラマンがいた。頭越しに手持ちで撮影する。

談山神社
桜井市多武峰

| 風景 | 14:19 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

西光寺枝垂れ桜

 室生寺の前から車で急坂を5分ほど登りきった所に、樹齢300年、西光寺の枝垂れ桜は
傘を広げたように枝が伸びていた。坂の途中から眼下に室生寺の赤い橋が見えていた。
 
西光寺
宇陀市室生区

| 風景 | 14:52 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | 次のページ