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五反田柱祭り

2時間松明を投げましたが

今年の柱祭りは400年の歴史の中で初めて

松明はかごの中に入らなかったのです。



過去には入るまで3日続けたそうですが

今年は諸般の事情で中止になりました。



なのでかごに入った画像はありません。

柱祭り (1)


柱祭り (2)
八幡浜市五反田 8月14日 撮影

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五反田柱祭り

松明投げで知られている五反田柱祭りに

ブロ友のだんだんさんと一緒に行って来ました。


柱祭りは、県指定無形民俗文化財で、約400年前の戦国時代に、土佐の長宗我部氏の軍勢と見誤って修験者金剛院が殺され、
その後五反田に悪い病気が流行り、地元の人はこれは金剛院の祟りに違いないといって、修験者の霊を鎮めるために供養する柱祭りをはじめた。高さ約20メートルの杉柱の先端にあるじょうご形の直径約40センチのかごを目がけて、鉄筋に麻木を束ねた「ガラ」に火をつけて放り上げ、かごの中で燃えるまで続けられます。



昨年は10分でかごの中に入ったので

選手の皆さん大勢の人が来ているので

早く入れないようおお願いします。

なんてジョークを言ったので会場から笑いが出ていました。



柱祭り (1)


柱祭り (2)


柱祭り (3)


私は真ん中

右は一緒に行っただんだんさんです。

彼はガラが飛んで来ているのを眺めていたそうで

飛んで来たガラは私の肩に当たりました。

鉄筋が入っているので痛かった~(*ノω゜)


眺めていただんだんさんは

撮影した画像が取り込めなかったとか?

柱祭り (4)
五反田柱祭り 8月14日 撮影   



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走り込み

和霊大祭のクライマックスは走り込みです。

でも今年は潮が高くて背の低い人は立つことが出来ません。

お神輿を勇壮に回せないほど水深があったそうです。


いつもより担き手が少ないようです。

走り込み (1)


今年はスルスルと登ってしまいました。

走り込み (2)


走り込みのあと和霊神社境内でも回ります。

走り込み (3)
7月24日 撮影   
今年の和霊大祭は終わりです。
見て頂きましてありがとうございました。


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お神輿走る

走り込みは須賀川に入りますが

海上渡御の前にお神輿が松明の中を走ります。

お神輿 (1)


船に乗る前です。

お神輿 (2)

第33戎丸では

お神酒がお神輿にかけられていました。

お神輿 (3)
4月24日 撮影

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お神輿が回る

丸の内の和霊神社

昔はハトポッポと言ったり

近いほうの和霊神社とも言っていた

山家清兵衛公が殺害された屋敷跡です。


この前の交差点でお神輿が回り竹に登ります。

神輿が廻る (1)


神輿が廻る (2)


御旅所で神事があります。

お旅所
7月24日 撮影

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赤い牛鬼

最近はいろんな色の牛鬼があるけど

牛鬼はやっぱり赤だろうと思う

でもこれだけ増えると赤ばっかりだと

みんな同じになっても困るかも


丸穂の牛鬼

牛鬼 (1)

今年は暑いので

カメラマンが少ないようです。

牛鬼 (2)


愛は地方局でしょう。

アイタッ!!牛鬼の足が折れたようです。

牛鬼 (3)
7月24日 撮影
奈良へ出かけます。

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牛鬼ハッピ

和霊神社の夏祭りは終わりました。

残ったのは大量の画像と疲れです。

整理しながらアップしたいと思っています。


昔はなかった牛鬼ハッピです。

マンホールにも牛鬼が描かれています。

牛鬼ハッピ (1)


牛鬼ハッピ (2)

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由良神社の和船競漕

海の男たちの和船競漕がスタートしました。

その前に和船競漕の由来

天保8年、須下の赤碆から現在の山崎に開山移鎮した際、由良権現怒りたまいしか、赤碆と(曲烏とも言われている)の間に水堤(津久波)が立ち、船の航行をを止めたので神の怒りを鎮め奉るため、総代村議相謀り村の若人の中から、選手を選び新造船(八丁櫓~12丁櫓)二隻を仕たて、沖、奥に分かれて押し合いさせて突破をおこして水堤を崩したという・・・・・・これより神意に吐うべく夏祭を期して神事とした事より始まったものと口伝されている。
押し船保存会資料

その後地域の行事として実施、中止を繰り返し、昭和61年 長さ11m 幅3m 10丁櫓の和船2艘を新造し、1,600mで開催していたが、真珠産業不況や漕ぎ手不足ため再び中止、平成23年より1艘でデモンストレーションを開催。
平成24年より800mにして赤組白組で競漕することになったそうです。


あの愛大生は我々の船に移りました。

由良神社和船競漕 (1)


和船競漕は好スタートした白組がリードしています。

由良神社和船競漕 (2)


負けじと紅組も懸命に漕ぎます。

由良神社和船競漕 (3)


差は縮まらず

由良神社和船競漕 (4)


白組がゴールインしました。

由良神社和船競漕 (5)


白組の勝どきです。

由良神社和船競漕 (6)


紅組も健闘の万歳です。

由良神社和船競漕 (7)
事故もなく今年の和船競漕は無事終わりました。
下灘押し船保存会の皆さまお疲れさまでした。
カメラマン専用船の船頭さんありがとうございました。

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由良神社の夏祭り

今年の和船競漕に女性らしい人が乗っています。

20170715-由良神社和船競漕 (7)

本番前だったんですが

漕ぎ始めたのでいよいよ

漕ぎ手不足で女性が参加かと思っていたら

愛媛大学の学生が来ていたのです。



スタート前に我々の船に乗って来たのでした。

20170715-由良神社和船競漕 (8)

11時スタート1分前です。

風は追い風なのでスピードが出そうです。

20170715-由良神社和船競漕 (9)


スタートしました。

スタート


白組が若干早いかも?

和船競漕スタート (2)
つづく

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由良神社の夏祭り

津島町下灘地区にある由良神社の夏祭りは

はだか祭と言われていて海の男たちが

地区を紅白2つに分け10丁の櫓を漕いで

競うという和船競漕の勇壮な夏祭りです。



浦安の舞と権現太鼓が奉納されます。

20170715-由良神社和船競漕 (1)


20170715-由良神社和船競漕 (2)


20170715-由良神社和船競漕 (3)


20170715-由良神社和船競漕 (4)


お神輿が船に乗りお旅所へ向かいます。

20170715-由良神社和船競漕 (5)


20170715-由良神社和船競漕 (6)
つづく

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半家天満宮秋祭り

半家天満宮の牛鬼は境内を走り回る

牛鬼


太刀踊りは豪快です。

太刀踊り (1)


子供たちも入って50人ほどの太刀踊りは見ごたえがあります

太刀踊り (2)


太刀踊り (3)


太刀踊り (4)

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牛鬼が戻ってきます

お旅所で神事を行い


沈下橋を渡った牛鬼が戻ってきます。

沈下橋を渡る (1)

お疲れなのか頭が下がっています。

沈下橋を渡る (2)


子供たちは元気です。

子供たち

仙台から宇和島に伝承された鹿踊りが


西土佐半家に伝承されている?


五ツ鹿踊りです。

五ツ鹿踊り (1)


五ツ鹿踊り (2)

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半家天満宮秋祭り

牛鬼が四万十川に架かる沈下橋を渡るという


高知県四万十市西土佐半家天満宮秋祭りです。


天満宮は沈下橋のたもとにあり後ろを


時どき予土線の列車が走ります。





祭りの主役は子供たち


カメラマンに囲まれています。


半家天満宮秋祭り (1)


半家天満宮秋祭り (2)


半家天満宮秋祭り (3)


遅れた~

半家天満宮秋祭り



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吉田町の鹿踊り

吉田町の鹿踊りは七ツ鹿なのです。


昔(大正時代まで)は五ツ鹿だったのがいつの頃からか


七ツ鹿になったようです。


元和元年(1615)伊達秀宗の宇和島入部を機に


仙台地方から移入されたという。



立間八幡神社鹿踊り

吉田町秋祭り (1)


吉田町秋祭り (2)


吉田町秋祭り (3)
撮影日 11月3日

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宇和津彦神社秋祭り 最終章

天赦園入り口前で牛鬼とお神輿が一緒になります。

お神輿と牛鬼 (1)


夜になって牛鬼が宇和津彦神社に帰って来ました。

お神輿と牛鬼 (2)


そのあとからお神輿が帰って来ました。


境内に立てられた神竹の周りを回って

お神輿と牛鬼 (3)


神竹の御幣を取ります。

お神輿と牛鬼 (4)


そして祭りは終わります。

お神輿と牛鬼 (5)

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八ツ鹿天赦園中の島で踊る

天赦園にある春雨亭が修復解体されると聞いて


少し狭いかも知れないけど


「中の島で八ツ鹿を踊ってほしいのですが?」と


八ツ鹿保存会の曽根会長に言ったら


「狭い所は狭いなりの踊りますから、やりましょう」


快諾してもらい、初めての中の島での八ツ鹿踊りです。


春雨亭


八ツ鹿


八ツ鹿踊り (1)


八ツ鹿踊り (2)


八ツ鹿踊り (3)


八ツ鹿踊り (5)

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八ツ鹿奉納踊り

八ツ鹿踊りです。


八ツ鹿踊り


八ツ鹿踊り (1)


八ツ鹿踊り (2)


八ツ鹿踊り (3)


八ツ鹿踊り (4)

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獅子舞

宇和津彦神社秋祭りの獅子舞


第七代藩主宗紀公が隠居所としていた


天赦園で舞います。


獅子舞 (1)


国の指定文化財 潜淵館の前で

獅子舞 (2)


獅子舞 (3)


獅子舞 (4)

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宇和津彦神社宵宮祭

宇和津彦神社秋祭り宵宮祭です。


宵宮祭では牛鬼・巫女の舞・獅子舞・八ツ鹿が奉納されます。


宇和津彦神社宵宮 (1)


宇和津彦神社宵宮 (2)


宇和津彦神社宵宮 (3)


宇和津彦神社宵宮 (4)

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明浜町高山の秋祭り

西予市明浜町高山の秋祭りは


宵宮の潮垢離は青年達が褌姿で海に飛び込み身を清める儀式


勇壮な祭りで南予の奇祭とも言われているそうです。

高山秋祭り (1)


高山秋祭り (4)

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