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琵琶湖疏水 水路閣

きのうの夜、無事帰着しました。


帰ると何かと用事が出来るものです。


撮影に出ていないので京都の続きです。


遅くなっていたけど、一度行って見たかった


煉瓦造りアーチ構造の水路閣です。


水路閣



琵琶湖と京都市を結ぶ琵琶湖疏水は、1885(明治18)年に起工され、1890(明治23)年に竣工。
 水路閣は、この疏水事業の一環として施工されたもので、延長93.17メートル、幅4.06メートル、水路幅2.42メートル、煉瓦造のアーチ構造の水路橋です。


水路閣



明治初期に日本人だけで造った水路橋


今も琵琶湖の水が、流れているのだから驚きです。


水路閣



アーチの中を撮っていたら、向こうから覗いていました。


水路閣
京都



| 京都 | 09:25 | コメント:6 | トラックバック:0 | TOP↑

京都にて

 京都から奈良への移動は、宿泊してたのが、四条烏丸の近くだったので地下鉄で竹田へ行き、近鉄に乗り換えて大和西大寺駅まで、およそ1時間でした。
 今回の授業は、3月7日~10日に「入江泰吉奈良市写真美術館」で開催する、「明日香会写真展」に出展する作品選びでした。上山先生は「見ていただく作品は、いい加減なものは展示できません!」と、言っておられますので、どれも高度な作品揃いになります。ご期待くださいませ。


そんなわけで、先日の京都風景のアップです。


撮り歩きしながら、行き当たりばったりの京都


良く知られている京都の風景、八坂の塔です。


八坂の塔



豊臣秀吉の正室北政所(ねねのお寺)高台寺参道で


高台寺にて



大きな知恩院山門で泰然自若


スケッチしている人が・・・・


知恩院にて



除夜の鐘で知られる知恩院の梵鐘


国内最大級の梵鐘、大きさに圧倒されました。


知恩院の梵鐘



梵鐘の下はきちんと砂目?がついていました。


調べていたら下記のような記事を見つけました。


知恩院の大鐘には有名なエピソードがある。相対性理論で知られるアインシュタイン博士が1922(大正11)年に知恩院に立ち寄った。大鐘の直下に立った後、鐘を打たせた。鐘の真下では、音波が相殺して無音の場所ができることを証明したのだという。記者も実際に鐘の真下に立って、鳴らしてもらった。「無音」ではなかったが、確かに音は小さく感じた。 京都新聞 2006年12月25日掲載より抜粋


知恩院梵鐘
京都にて



| 京都 | 08:42 | コメント:4 | トラックバック:0 | TOP↑

京都にて

奈良での写真授業の前日、京都に来ていました。


京都市祇園の「西利ギャラリー」で


「ミルテンベルク発 ドイツ 古城街道」写真展を見るために


高速バスと阪急電車を乗り継いで、ゆっくり来たけど


雨の京都に早く着きました。


それじゃ~ 撮り歩きをするかと、祇園から清水寺へと歩きました。


二年坂から3年坂を歩いて清水寺では、修学旅行生が増えてきました。


季節は冬だし、おまけに小雨が降っていました。


清水寺本坊北総門まで来たら、に和服姿の女性が・・・・


「撮らせてください」といったら「良いですよ~」


京都にて (1)



お礼をいって、清水寺を下りていて


振り返ったら・・・・あれ~~


和服の人が下りてきます。


「どうしたんですか~?」


「人がいっぱいなので後にしようかと思って」


京都にて (2)



「三年坂行きますか?」 「はい」


「写真撮らせてください」 「いいですよ」


ということで三年坂を下りてもらいました。


「は~い!! 下りてください~!!」


なんて大きな声でいったものだから、


何ごとかと、観光客が止まってしまいました。


京都にて (3)



こんなところも撮らせてもらいました。


モデルさんかな~・・・・? 


美しく素敵な女性でした。


良い出会いがあり、夢中で撮っていました。


ありがとうございました。


京都にて (4)
京都にて



| 京都 | 07:46 | コメント:6 | トラックバック:0 | TOP↑

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