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伊吹八幡宮 伊予神楽

八幡さまと親しまれている伊吹八幡宮

輪抜けと伊予神楽があると聞いて行って来ました。

伊吹八幡神社 (1)


伊吹八幡神社 (2)


伊吹八幡神社 (3)


伊吹八幡神社 (4)


伊吹八幡神社 (5)
宇和島市

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古満目の水浴びせ神事

大月町の定置網漁業で知られている古満目に

毎年正月2日に行われる水浴びせという神事があります。

浴衣にしめ縄を締めた海の男たちにバケツに汲み置いた

海水をぶっかける神事を水浴びせという。

今から330年前に、古満目地区で大火があり、地区のほとんどが焼けてしまった。その時に足摺山の僧を招き祈願、祈祷を行い地区名も「小間目」から現在の「古満目」に変え、防火の神の愛宕神社を勧進し「水浴びせ」を奉納し、今日まで行事が続いている。
以前は旧暦正月2日に行われていたが、今は新暦正月2日に行われている。
地区の青年期に達した若者が全員、清潔な浴衣をシメ縄で結び、地区の氏神である春日神社でお神酒を頂き参道下の鳥居前のムシロに正座、正装した地区の役員らが石段に勢揃いして、舟歌を高らかに歌い上げて、若者達の頭から海水を「ザー、ザー」とかける水浴びせの開始となる。この後地区長、当頭宅、再び春日神社と都合4回の「水浴びせ」となり、今年1年の防火を祈る。県内では特異な行事であり、多くのアマチュアカメラマンの好被写体となっている。  大月町HPより

古満目水浴びせ (1)


古満目水浴びせ (2)


お清めの海水

古満目水浴びせ (3)


これからが水浴びせ本番です。

バケツでぶっかけるのだから海水が飛び散ります。

高級カメラが海水で使えなくなったと聞きますので

防水対策はちゃんとしなければなりません。

古満目水浴びせ (4)
高知県大月町古満目

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和霊神社 絵馬と大しめ縄奉納

昨日は和霊神社の絵馬奉納と

2年毎の大しめ縄かけ替え神事がありました。

和霊神社新年の準備 (1)


2018年は戊戌(つちのえいぬ)年

60年前の戊戌年はどうだったかネットを見たら

天皇陛下が美智子さまとご婚約したのが60年前

眞子さまがご婚約内定したので60年サイクルなのでしょう。


還暦で干支に還るとも言われています。

和霊神社新年の準備 (2)


それから大しめ縄のかけ替えです。

三間町瑞穂会の皆さんが作っているそうです。

和霊神社新年の準備 (3)


およそ1時間で大しめ縄が掛けられました。

和霊神社新年の準備 (4)
宇和島市

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焼上の儀

焼上の儀の続きを出せという声がありました。

このような儀式があったことを知らなかったのだから

知ってもらおうかなと昨日の続きです。

焼上の儀 (1)


焼上の儀 (2)


焼上の儀 (3)


焼上の儀 (4)


平成26年の絵馬を焼きます。

焼上の儀 (5)
どんど焼きではお餅を焼いたりするそうですが
持って来た人はいませんでした。

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焼上の儀

山家清兵衛公を祀っている和霊神社で

1月10日に行われた「焼上の儀」です。


「焼上の儀」は初めてなのですが

おそらくどんど焼きと同じではないかと思います。


山積された古いお札

焼上の儀 (1)


焼上の儀 (2)


焼上の儀 (3)


焼上の儀 (4)


焼上の儀 (5)
和霊神社 1月10日 撮影

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大洲藩鉄砲隊

大洲で寒中水泳大会があるというので行って来ました。

寒中水泳の前に大洲藩鉄砲隊の火縄銃演武です。

はじめて見ました。

20170109-大洲藩鉄砲隊 (1)


大洲鉄砲隊

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水浴びせ

浴衣姿の海の若者達にバケツに汲んだ海水を何杯もぶっかける

大月町古満目春日神社の「水浴びせ」に行って来ました。

水浴びせ (1)


暖冬とはいえ若者たちは

海水をかけられると寒さは倍増してガタガタ震えています。

それでもお構いなしにバケツの海水をかけます。

水浴びせ (3)

周りのカメラマンにも海水が飛び散ります。

塩水がかかってカメラがダメになった人もいたとか

水浴びせ (2)

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正木の花取り踊り

愛南町 一本松正木の花取り踊りに行って来ました。

花取り踊りは土佐から伝承されたそうです。

そういえば正木の川向うは土佐の国です。

20161117-花取り踊 (1)


20161117-花取り踊 (2)


20161117-花取り踊 (3)

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お供馬

きのうの続きです。


お供馬は加茂神社秋祭りで

着飾った子供の乗子が着飾った馬に乗り

加茂神社の参道を駆けるけ抜ける走りこみ行事です。

乗子の少年たちは6歳から15歳まで

参道およそ300メートルの参道を駆け抜けます。

お供馬菊間町 (1)


お供馬菊間町 (2)


お供馬菊間町 (3)

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菊間町秋祭り お供馬

先日菊間町のお供馬に行って来ました。


疾走しているところは良く見ますが


走り出すまでを知らないので見てきました。





スタート地点までゆっくり馬をひいて行きます。

菊間町お供馬 (1)

スタート地点で向きを変えます。


緊張する瞬間

菊間町お供馬 (2)


方向転換するとすぐに走り出します。

菊間町お供馬 (3)


おそらく安全を祈るような気持ちで


見送ってるんでしょう。

菊間町お供馬 (4)

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由良神社の和船競漕

由良神社の和船競漕は最終章です。


距離は800m 船頭1人 拍子木1人 10丁櫓×2人 采振り1人


和船は総勢29名ですので残りの人は交代漕ぎ手です。


中央で拍子木を叩きます。


20160715-和船競漕拍子木 (5)


拍子木の音に合わせて船首で采を振ります。

20160715-和船競漕采振り (4)




20160715-和船競漕采振り (3)


踊るように采を振ります。

20160715-漕ぐ! (4)


舵を持つ船頭は漕ぎ手を奮い立たせるため冷水をかけます。

20160715-冷水


漕ぐ!

20160715-漕ぐ! (1)


漕ぐ!

20160715-漕ぐ! (2)


白組は風に押されてコースから外れました。

20160715-あら~


審判船のフラッグが振られて紅組がゴールしました。

20160715-審判船


エイエイオー!


紅組 勝利の勝どきです。

20160715-勝どき


互いの健闘を称えます。

20160715-互いの健闘

カメラマン専用船には数年前まで4人でしたが


年々増えて今年は30人ほどになりました。


皆さん満足されたようです。

20160715-カメラマン
「津島町下灘押し舟保存会」事務局長 赤松 千明様
皆さまありがとうございました。

最後まで見ていただきましてありがとうございます。

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由良神社の和船競漕

宇和島市津島町下灘地区の由良神社のはだか祭りのこと


和船競漕の由来は
天保8年、須下の赤碆から現在の山崎に開山移鎮した際、由良権現怒りたまいしか、赤碆と(曲烏とも言われている)の間に水堤(津久波)が立ち、船の航行をを止めたので神の怒りを鎮め奉るため、総代村議相謀り村の若人の中から、選手を選び新造船(八丁櫓~12丁櫓)二隻を仕たて、沖、奥に分かれて押し合いさせて突破をおこして水堤を崩したという・・・・・・これより神意に吐うべく夏祭を期して神事とした事より始まったものと口伝されている。
押し船保存会資料

その後地域の行事として実施、中止を繰り返し、昭和61年 長さ11m 幅3m 10丁櫓の和船2艘を新造し、1,600mで開催していたが、真珠産業不況や漕ぎ手不足ため再び中止、平成23年より1艘でデモンストレーションを開催。
平成24年より800mにして赤組白組で競漕することになった。
資料要約




宇和島市津島町下灘地区の由良神社のはだか祭り


11時 和船競漕スタートです。

20160715-スタート


スタートダッシュしたのは赤組か

20160715-.jpg


下灘地区を2つに分けています。


白組   須下・成・平井・曲烏・柿之浦・塩定
      浦知・嵐・針木

20160715-和船競漕 (2)


赤組   横浦・鼠鳴・弓立・坪井・泥目水・田颪
      脇・曽根・田之浜・竹ヶ島

20160715-和船競漕 (1)


南海放送TVの撮影クルーも来ていました。

20160715-和船競漕
長くなりましたがゴールは明日です。

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由良神社夏祭り

和船競漕が始まるまで1時間ほどあります。


それまでお付き合いください。


巫女さんもお神輿船に乗ります。

20160715-由良神社夏祭り (1)

お神輿を乗せた船は由良神社の前で


3回まわります。

20160715-由良神社夏祭り (2)


そしてゴールの鼠鳴へ向かいます。

20160715-由良神社夏祭り (3)


20160715-由良神社夏祭り (4)


巫女さんも上陸

20160715-由良神社夏祭り (5)


和船競漕が始まる前のウォーミングアップです。

20160715-由良神社夏祭り(7)

ところが紅組に櫓が折れるというアクシデントが起きました。


予備の櫓に替えて競技に間に合いました。


余談ですが櫓は15万円以上するそうです。

20160715-由良神社夏祭り (6)
つづく

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由良神社夏祭り

由良神社夏祭りに行って来ました。


海の男たちの出陣式です。

由良神社はだか祭り (1)

浦安の舞奉納


今年は巫女さんは2人(昨年4人)でした。

由良神社はだか祭り (2)


由良神社はだか祭り (2)


権現太鼓奉納

由良神社はだか祭り (4)


由良神社はだか祭り (5)

漕ぎ手(選手)

由良神社はだか祭り (3)

お神輿を船に積みます。

由良神社はだか祭り (6)
つづく

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伊予神楽舞う

和霊神社でお神楽があるというので行って来ました。


国指定重要無形民俗文化財の伊予神楽でした。


伊予神楽とは

民間で行われる里神楽は、巫女神楽・出雲流神楽・伊勢流神楽(湯立神楽)・獅子神楽に分類される。そのうち出雲流神楽は、岩戸開きの神話などを脚色した仮面劇をともない榊などの採物を持つので採物神楽ともいわれる。伊予神楽は、この出雲流神楽に属し、ちかくでは八幡浜市の川名津神楽や八幡神楽、高知県高岡郡檮原町の津野山神楽などと同系統のものと考えられる。
元文三(一七三八)年八月宇城板島郷正一位八幡宮宇正之神主渡辺豊前守源応曹が編した「伊予神楽舞歌並次第目録」の序によると、もと「男神子四国神楽」と称していたが、伊予二名島(四国の古名)の古義にしたがって、「伊予神楽」と称したということである。
 神楽の曲名は、最初の「天神地定祗、勧請太麻之事」から最後の「神送之神楽払共」まで、全部で三十五種もあり、夜間に奏上されるのが原則であるが、全曲を奏上するには、夜を徹して行わなくてはならない。神楽の奏上は、いずれも斎戒沐浴した神職によって行われ厳粛なものである。
 その反面、上代日本人の気質が反映されていて、明るく楽しく、時としてユーモラスな感じさえする。悪魔払いを主題とする場合(例えば十三番の大蛇舞之事)でも、力づくで悪魔をやっつけるのではなく、神の威光で悪魔を従えるといった、和やかな、おおらかなものである。
笛の旋律も太鼓のリズムも軽快で、若い世代の人たちにも共感を呼ぶところが少なくない。市内や近郊の神社の春祭りには、伊予神楽が日中、一五番くらいの曲を選んで奏上される。

 三五曲を全部演じるためには、舞・演技・所作・奏楽に独自の技術の習得を要し、老練者から若年者への指導と伝授が代々行われて来た。現在、伊予神楽伝承のため南予一円の神職十余名が定期的に練習を重ねている。
宇和島市ホームページより


20160712-伊予神楽舞う (1)


20160712-伊予神楽舞う (2)


お神楽は難しいと思っていたら


鬼と相撲を取った少年が鬼を投げ飛ばす場面もあり


親御さんは大喜びでした。

20160712-伊予神楽舞う (3)
撮影日  7月12日 和霊神社神殿  

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由良神社の和船競漕

7月15日に由良神社の和船競漕が開催されます。


昨日は和船競漕の本番に向けて練習をしていました。

20160710-和船競漕 (1)


20160710-和船競漕 (2)





昨年の由良神社の浦安の舞です。

20150715-由良神社 (1)

由良神社の和船競漕は7月15日(金)
カメラマン専用船で勇壮な和船競漕を撮影できます。
専用船に乗る方は8時に津島町嵐の下灘漁協前
出陣式が終わり次第出船します。
連絡先 090-4336-6097 赤松さん迄

昨年の和船競漕です。

20150715-由良神社 (2)

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御田植祭り

さんばいおろし


神官なのか太夫なのか分からないけど


さんばいおろしという神楽を奉納している所に


ダイバンという天狗が現れて神楽のじゃまをします。


どろんこ祭り (1)


どろんこ祭り (2)


どろんこ祭り (3)


どろんこ祭り (4)
このあと早乙女の田植えなどありますが
暑いので撤収しました。
おわり

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御田植祭り

御田植祭りはどろんこ祭りともいいます。


神田で田植えする様子を若者たちが


面白おかしく演じて


五穀豊穣、無病息災を祈り奉納します。





あぜ豆植え


20160703-どろんこ祭り (1)


4人の若者が畦に豆を植えるのをやめて


田んぼの中で喧嘩になります。


20160703-どろんこ祭り (3)


20160703-どろんこ祭り (2)


20160703-どろんこ祭り (4)

最後は仲直りして


メデタシ メデタシです。

どろんこ祭り (1)
つづく

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御田植祭り

西予市城川町土居三島神社の御田植え祭に行って来ました。


牛による代かきは肉用牛を借りているので


アクシデントが起きて六頭での代かきになりました。

どろんこ祭り (2)


多くのカメラマンに人気のどろんこ祭りです。

どろんこ祭り (1)
つづく

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雨上がりの川

雨上がりだからガスが出てるだろうと


大川嶺に行く途中です。





緑が綺麗だったので撮り歩きしながら


大川嶺に向かいます。


川の風景 (1)


川の風景 (2)

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